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53歳独身男性のブログが話題!【気になるその内容は?】

   

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男女ともに未婚、子供を持たずに暮らし、シニア世代になった時に孤独を感じる人が増えています。

53

 

今回話題になった53歳独身サラリーマンのブログ記事も例に違わず、それなりの地位と信頼を築いたにもかかわらず、孤独に苛む様子が綴られています。

 

53歳独身だけどやることなくてつらい

http://anond.hatelabo.jp/20150204215709

 

 

結婚もせず、趣味もなくただひたすらに仕事をし続けて30年あまり。

気が付けば周囲の人間は所帯を持ち、子育て、教育に忙しく、アフター5も誘いづらくなり、誘ったとしても、子供の話題が中心でついていけず…

 

家庭がある身、または趣味がある身であれば、1人の時間はとっても貴重なものですが、両方ないと時間を持て余してしまうようです。

 

 

何か趣味、楽しみを持とうと努力もしたようですが、夢中になれるようなことには出会えなかったとか。

 

趣味がない人って、趣味に没頭している人にはかなり冷めた目で「楽しいことがあって羨ましいね」と思ったり言ったりするんですよね。

 

仕事が趣味、という人もいますけど、この方は会社でそれなりの地位があるそうですが、心の穴を埋めてはくれないようです。

 

それか、若い頃は仕事一本槍で、伴侶を見つける暇すらなく働いて、ある日ふと後ろを振り返ったら自分は1人だった…

 

若い世代も、何かしらの趣味を持っていても、将来への不安や孤独などに悩んでいる人もいますからね。

 

現在、生涯未婚率は男性19.3%、女性は9.9%とかなり高くなっております。(厚生労働省調べより)

結婚して家族を持つことだけが「あるべき幸せ」ではありませんし、結婚しても孤独の不安は絶対にないとは限りません。老人の孤独死も最近社会問題になっていますし。

 

このブログの記事を書いている人はあと40年孤独に生きる自分を嘆いております。

しかし、熟年結婚、年の差婚も盛況の今、生涯の伴侶と出会えないとは限りません。また、魂を燃やせるような趣味も見つかるかもしれません。あと40年も生きるつもりならなおさら。

 

大切なのは、生きる希望、または人生への指針ではないでしょうか。

独身でいても、所帯を持っていても、老後の過ごし方を考えるのもこれからの社会は大切なことですよね。

 

年金だって、確実に満額給付される可能性はありません。

この先独身の可能性が高いと達観してしまっても、生涯連れ添える何かを見つけていくべきなのでしょうね。

 

 

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