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バレンタイン今年は1人?【カップルだらけのバレンタインをこうやって乗り切ろう】

   

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クリスマスもそうですが、バレンタインも日本では恋人のイベントみたいな感じになっていますね。

イケメン君らが今年は何個もらった、とかバレンタインイベントにいそいそと向かうカップルは背景と決め込んでいる、という人も多いのではないでしょうか。

 

クリスマスとか年賀状とかバレンタインとかぼっちに対するいじめでは?【ヤフー知恵袋】

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13118817328

 

 

 

そもそもバレンタインの発祥は?

バレンタインとは、本来なら現在のイタリア中部地方のキリスト教会の司祭(聖ヴァレンティヌス)のこと。

 

西暦3世紀頃、ローマ帝国の時代。当時の皇帝クラウディニウス2世が、兵隊が戦争に行くのを渋るのは、結婚しているせいだと決めつけ、兵士の恋愛、結婚禁止したのです。

 

そんなどこぞのアイドルのような政策に反し、聖ヴァレンティヌスは若い兵士たちを密かに結婚させます。

 

当時はキリスト教は新興宗教扱いで迫害されている時代でもありまして、聖ヴァレンティヌスはすぐに捕まってしまいます。

 

それでも彼は愛を訴え、処刑された2月14日まで牢獄の中から懇意にしていた人に手紙を送り続けたのがバレンタインの始まりと言えます。

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(ある意味このおっさんがすべての元凶なのです)

 

さらにローマ帝国時代のとある地方には偶然にも2月14日に豊穣の神を讃えるお祭りが行われ、未婚女性の名前が書かれた紙に紐が付けられ、未婚男性が紐を引き、名前が書かれた女性と…というイベントまであったそうです。

 

風紀を乱すと規制が行われ、カードには聖人の名前を書いて引いた聖人に倣った生き方をするように変更され、次第に大切な人へ愛のメッセージを寄せるカードに物を添えて贈るという形に変わって行きました。

 

つまり、クリスマス同様異教の言い伝えが日本に伝わり、製菓メーカーが煽った結果が、今の日本のバレンタインなのです。

 

バレンタイン発症の地であるイタリアを初めとする欧米では、男女関係なく、家族や友人、大切な人へ贈るのが一般的。

 

そうなると、現在女子中高生の間で流行っている「友チョコ」も欧米化なのですかね…

 

 

2月14日はカーチャンと職場の同僚だけ、という人のために…

バレンタインデーもここぞとばかりのハートの電飾やイラストが飛び交っていますね。

精神衛生上悪いからクリスマスのように一歩も外へ出ない!という選択肢もありますが、様々な方法で2月14日を乗り切る…ではなく過ごす方がいらっしゃいます。

 

 

 

ホラー映画観に行く

いいですね。

ラブロマンスならカップルだらけかもしれませんが、ホラーはまずカップルはいませんし、いてもホラー好きのカップルが映画館イチャついている可能性は少ないですからね。

 

ホラーお嫌いでなければおすすめです。

ただし、同時期にラブロマンスが放映されていたらカップルも一杯来館するでしょうし、映画館の入り口やチケット売り場はバレンタイン仕様になっているのでご注意。

 

ぼっち向けバレンタインにおすすめ映画を紹介しているブログもありました【あざなえるなわのごとし】

http://azanaerunawano5to4.hatenablog.com/entry/2014/02/06/100803

 

オンラインゲームに勤しむ

クリスマスでもやった!!!という人も多いのではないでしょうか。

いつもなら殺伐としたチャットも、この日は妙な連帯感が生まれること間違いなしです。

 

画面の向こうの美女からチョコもらえるかもしれませんね。

 

敢えて友人とパーティー

バレンタインに彼女がいない友達同士でワイワイ騒ぐと良いですね。

場所はサラリーマン御用達の居酒屋、立ち飲み屋など女性が寄り付かなさそうな店がベター。

 

間違ってもオシャレなビストロやカフェなどには行かないように。まあ、そういう場所は14日は予約で一杯でしょうが。

 

スターバックスなどコーヒー店もカップルが待ち合わせに使われている可能性もあるので、ピンクやハート、リボンなど無関係な男むさい空間で楽しみましょう。

 

仕事、仕事、仕事…!

クリスマス同様、仕事に打ち込むのもアリかと思います。

いそいそと帰宅する同僚を尻目に、この日ばかりは仕事の鬼と化す人も。

 

同僚、先輩の仕事を引き受ければ好感度も上がって一石二鳥。

あるオフィスでは、12月24日と2月14日は複数の男性社員が仕事を奪い合っているとか…

 

自営業、フリーランスの方は、確定申告の手続きに奔走されると良いかもしれません。

 

 

来るべきXデーに向けて、予定がないが為の予定を準備しておくことが肝心ですよね。

 

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