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ドコモ光が3月から開始!【料金は安くなる?メリット、デメリット総まとめ】

   

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昨年よりやるとかやらないとか焦らしに焦らしていた「ドコモ光」が今年2015年3月より遂に開始されるそうです。

これに伴い、KDDIも対抗して料金を引き下げるというニュースを見ました。

つまり、当時のKDDIの携帯+ネット通信の割引額では対抗できない金額をだしてきたという事なわけですね。

とまぁ、この記事を読んでくださっている方はそんなことより実際ドコモ光はどうなの?という部分と、勿論一番気になる料金設定はどうなの?という部分にまずは焦点をあてたいと思います。

ドコモ光の料金の仕組みをまとめてみた

ドコモ光の料金の仕組みですが、調べてみた結果こんな方はお得になりそうだという方の例を以下記載します。

①家族でパケットをシェアしている

一番のメリットが出てきそうなのは家族でシェアパックを組んでいる。

尚且つ、自分の家では光通信があり使い放題使っているといいうユーザーの方。

勿論キャリアは全員ドコモであることが一番得するパターンになる。

例えばシェアパック20を組んでいる場合。

シェアパック20:16,000円

ドコモ光の料金:5,200円

割引額:-2,500円

合計:18,700円

家族でスマートフォンや携帯電話のパケット通信を20GB利用でき、家でもネットは使い放題。

今までであれば、割引金額の-2,500円が無かったと考えればこのケースの場合、年間で30,000円安くなるという計算になる。

これは現在組んでいるシェアパックの容量によって割引金額が変わってくる。

シェアパック10であれば1,200円で、シェアパック30なら3,200円である。

家族で利用するものの為、シェアパック30というのは余程家族の人数が多い事が想定されるが、シェアック10辺りを利用しているユーザーは割と居るのではないだろうか。

②家でも外でもヘビーユーザー

仮に家では光通信、外でも使い、その容量は5GB以上という方にも多少メリットがありそうだ。

データLパックを契約中で、家にも光回線を引いているという超ヘビーユーザーの方は割引額が1,000円/月となっており、年間12,000円お得に利用できそうである。

そもそも沢山使っているという方にとっては通信費をおさえる為に活用できそうなプランである。

 

ドコモ光のメリットは?

ドコモ光を使うメリットとして一番大きいのはやはり、セットにした場合の金額になりそうである。

そもそも他キャリアでは既に行われていた料金プランだが、NTTと共同でセットにすることで日本のシェアを考えるとやはり一番加入しやすいセット割引となりそうである。

たまたまドコモとNTTを契約しているという方は、このタイミングで加入しておいて損はなさそうだが・・・。

ドコモ光のデメリット

もちろんデメリットもある。

ドコモ光にするには事務手数料やらなんやらが発生する模様だ。

まず、どんなケースに置いても「事務手数料3,000円」が発生する。

また、現在利用中の状況により「工事費用が必要」である。

この工事費用は0円から最大で18,000円となる。

この辺りは、ドコモショップで聞いてもらうのが一番早そうだが、逆に自分は工事が必要なのかどうかに関して、自分の回線状況を把握しておく必要がある。

また、プロバイダーも限られているのでこれも知っておく必要がありそうである。

 

ドコモ光に関するまとめ

このタイミングでドコモへ変更する方に向けて更に割引をかけるようなキャンペーンも出てきそうだ。

また、前々からU25(25歳以下の年齢の方向けの割引)というキャンペーンがあったがこれもさらに追い打ちをかけて割安で契約をすることが出来る模様。

どれ位の方がこれに興味をもつのかは不明だが、これで完全に3キャリア共固定回線+携帯電話でのセット割引が出され、さらなる価格競争が予想される。

 

 

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