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学習して遊べるアプリ「手話辞典」【使えるアプリレビュー】

      2014/12/01

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手話辞典

1.手話辞典アプリの説明

手話アプリはアプリとして初めて、公益社団法人東京都聴覚障害者連盟の推薦を受けているのだそうです。このアプリは普通に学ぶことも、また、遊んで学習することも出来る新しいタイプの学習アプリなのです。こちらはソフトバンクより発売されています。これから手話を身につけたい、といった方や覚えた手話で何か出来ないか、という人には大変楽しめるアプリです。しかも障害者連盟が推薦しているだけあって、左利きモードなんかもあり、とても細かい部分まで配慮されています。

2.手話辞典アプリの費用について

基本的にゲームをすることは無料です。しかし、手話の単語を購入することでゲームのステージを増やしたり、学習する手話の数が増えて行きます。基本的な手話は元から入っているのですが、「日常会話単語集」「接客用語集」「専門用語集」の3つがオプションとなっていて、それぞれ400円で購入することが出来ます。

3.手話辞典アプリ「学ぶ」モード

単語辞典とシーン別例文集の2つのモードがあって、単語辞典にはあいうえお順に単語が並んでいます。
そして自分が学びたい単語をタップすると、作中のキャラクターが手話を動画のように教えてくれます。
こちらは色んな角度から見ることが出来る3D仕様なので、本や普通の動画と違って細かなニュアンスもじっくり見ることが出来ます。しかもリピート再生やカメラのアングル、スロー再生にその単語の説明まで見ることが出来ます。僕は手話動画も見ますし、本も持っていますがこんなに分かり易く教えてくれる教材は、人間以外には現段階ではあり得ないと思います。
シーン別用語集には、必要性の高い緊急時に使える手話や、「はじめまして。よろしくお願いします。」など普段よく使うような会話で使える手話が盛り込まれています。

4.手話辞典アプリ「遊ぶ」モード

こちらのモードは手話をゲーム感覚で覚えることが出来る手話ゲームです。グラフィックもとても綺麗で、ゲームの世界観はまるで本格的なRPGです。そしてストーリーが始まり、敵を次々と手話で封印していきます。ルールは主人公が行う手話の動作を、普通にメールやトークを行う時のように入力するだけです。そして文字数も決まっているので、その文字数に対して時間以内に何問正解したかによって相手に与えるダメージも変わってきます。そして、時間以内に答えられなかった場合不正解となり、主人公はダメージを受けてしまいます。もちろん体力ゲージがあるので、それが全てなくなるとゲームオーバーです。また同じステージをそのまま再チャレンジするか、「学ぶ」モードで再び手話単語を学習します。ダメージを受けて体力ゲージが低い時は、主人公の手話をしている手から光が放たれています。敵を倒した場合はその体力ゲージも回復します。そうやって進んでいくとボスがいるのでボスを倒すことが出来たら、次のステージへ進出となり、当然そのステージにより風景や敵のグラフィックも変化します。何か所か行けないステージがありますが、そちらは単語集を購入するとプレイ可能となります。

5.手話辞典アプリのまとめ

こちらのアプリは初心者から上級者まで、子供から大人まで楽しめるアプリとなっているので、まずは無料で出来る部分から試してみてはいかがでしょうか。

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