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つまようじ少年逮捕から考える【食品業界はどう動くべきか?】

   

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昨今食品の中に何かが混入していたという事件が相次いでいる。

昔と違い人は情報を容易に入手、拡散出来る時代なのでテレビで見るより前にツイッターやフェイスブックで事を知る事が出来る。

そんな情報の伝達の早い時代で、良い意味でも悪い意味でも流行している情報が簡単に伝わる。

今回のつまようじ混入事件に関しては、マクドナルドのチキンナゲットの事件を発端に起きた事件であるといっても過言ではない。

商品を購入し、そこにあってはならないものが混入されていたというのは販売する側としては通常謝罪しお詫びするのが企業側のフローになってくるであろう。

スナック菓子につまようじを入れて動画を配信「何故?」

お菓子の中につまようじを入れた動画を配信するという行為をおこなった「つまようじ少年」

 

いったい何故こんなことをしたのか。

理由として考えられるのは、「流行に乗る」「目立ちたかった」「ふざけてみた」等が考えられる。

マクドナルドの事件の際もビニールの混入された画像などがあっというまに広がり、直ぐにニュースで取り上げられた。

この状況を見て悪ふざけで動画を流し、世の中に自分の名前や動画が広く知られる事に優越感を感じたかったのであろうか?

つまようじ少年の年齢は19歳という事が明らかになっており、既にやっていいことと悪い事の判断位はできそうなものだ。

また、警察に対しても挑発的な事を言っていたようである。

つまようじ少年が捕まった時の状況

身元を確認された少年はその場で本人確認を取られて、自分である事をあかしたようである。

取り調べに関しては、おとなしくこういった犯罪をするような感じではないと報道されていた。

 

つまようじ混入事件のまとめ

こういった犯罪は今後少し警戒した方が良いかもしれない。

大手ファーストフード企業であるマクドナルドが立て続けに動画や画像を流された事で「自分もやってみたら面白い事になるかもしれない」という若者が目立ちたいが為、面白半分に画像を流す可能性がある。

 

まずはこんな事をやっても意味が無いという事を知ってもらいたい。

自分の購入した物に自作自演で何かを入れて被害者のようにしたところで、誰も得をしない。

ただもしかすると瞬間的に注目を得る事は出来るかもしれない。

ただ、だからなんだというのであろうか?

そんなに目立ちたいのであれば、もう少し違う良い方向で目立てばいい。

また、実際に本当に何か入っていたのであれば、商品を販売した先に問い合わせをすること。

これが通常のフローである。

その場合は企業側も調査し、本当に購入された物に何かが混入されていたのであれば心からの謝罪をするべきである。

 

このような状況になるとどちらが本当の事を言っているのか分からなくなってしまい、混乱を招くはめにあってしまう。

この一連の流れがいち早く解決する事を願いたい。

 

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