ブログニュースアルファ

ニュースというよりは面白い、楽しいを掲載していくブログ

男性の化粧、メンズスキンケアは危険?【合成界面活性剤は本当に毒なのか】

   

スポンサーリンク

 

化粧は女性の専売特許と思われがちですが、肌を整える基礎化粧品、いわゆるメンズスキンケアと呼ばれる男性向け化粧品は、一般的となり、かなりの売れ筋となっています。

341

しかし、皮膚科の専門医がこの男性向け化粧品の危険性を訴えているのを知っていますか?

 

本当か?入浴剤、がん性破壊性 男性化粧品は危険なの?

 

冬は乾燥の時期でもありますし、肌荒れはもちろん、乾燥によるひび割れは辛いもの。

その理由で冬ばかりは化粧品を使ってお肌のケアをしている男性も多いかと思われます。

また、男性は髭のシェービング、その後のケアもしっかり行わないと肌が酷く傷付いてしまいます。

 

では、男性向け化粧品の危険性とは一体どのようなものなのでしょうか。

上記の美容皮膚化の菅原由香子氏への取材記事ではコラーゲンや入浴剤にも及言していますが、ここでは合成界面活性剤について調べてみました。

66
化粧水などに含まれている合成界面活性剤が危険?

界面活性剤と調べてみると

「肌に浸透して細胞を壊す働きがあり、長く使っていると却って肌がボロボロになってしまう」

と危険性が強調されがちです。

 

界面活性剤とは、平たく言えば、水の表面積を広げ、水と油を混ざり合わせる効果があります。

石鹸や洗剤、マヨネーズなどにもよく使われていますね。

 

その中でも合成界面活性剤とは、その名の通り人工的に合成された界面活性剤。

実は現在使われている界面活性剤のほとんどが合成界面活性剤です。

 

確かに、合成界面活性剤は、皮膚の中に浸透して細胞を破壊する働きもあります。

そうしないと、汚れが落ちない洗剤になってしまいますものね。

 

合成界面活性剤とはごくごく微量の場合ですと問題ないのですが、量が多ければ危険性が増します。

実際に、消費者センターなどでもシャンプーや歯磨き粉での健康被害を訴えるケースもあるので、多量の界面活性剤は看過できないと考えられます。

 

お手持ちの化粧水の成分表は、見慣れないカタカナが羅列されているので、専門家ではないと分かりにくいかと思いますが、界面活性剤の記入はかなり後ろにある場合は、肌に影響のない微量しか含まれていないと考えられます。

 

合成界面活性剤一覧

http://www.slow-cosme.com/kaimen.html

 

細かい話になりますが界面活性剤には4種類あり、化粧水に使われる非イオン界面活性剤は、分子が大きく、肌を構成する細胞にまで浸透しない大きさの種類なのです。

ai

 

洗剤やシャンプーを使うと肌荒れとなる理由は、界面活性剤の濃度が高いからです。

さすがに濃度が高ければ肌荒れや敏感肌の原因となりますが、化粧水に使われている濃度はほとんどが10%以下なので、まず肌の細胞を壊すまで浸透しないと言われています。

 

化粧品に含まれる界面活性剤で肌に影響を及ぼすのは一つだけ【肌らぶ】

http://hadalove.jp/cosmetics-surfactant-skin-1476

 

実際に界面活性剤の研究をされている方のブログ【かずのすけの化粧品評論と美容化学についてのぼやき】

http://ameblo.jp/rik01194/entry-11873052399.html

 

では、どんなケアがいいのか?

 

シャンプーが頭皮の保護をするのに必要な量の脂までも落としてしまい、お湯でのシャンプーが注目されています。

顔も同様、肌を綺麗に保つ常在菌や、膜は必要不可欠。

頻繁な洗顔は控え、また洗顔後は肌の保湿を心がけます。

 

また髭を剃った後何もしないでおくのは、乾燥肌、肌荒れの原因になります。

特に乾燥しやすい季節、髭剃り後は、保湿は充分にしておきましょう。

 

化粧水や保湿クリームを使用後に肌がつっぱる感じがするという事は、お肌には刺激が強すぎる証拠です。

 

だからと言って、ボトルを買って合わないからすぐに別のボトルを…というには不経済ですので、サンプルなどで試してみるのが良いのでしょう。

 

髭を剃った後、どんなケアをしても肌が荒れる、傷付き易いという場合は、髭剃り方法を変えるというのも手です。

78720

 

スポンサーリンク

 - 役立つネタ