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もうこんな会社嫌だと思ったら【資格をとっていざ転職】

   

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ブラック企業というありえない言葉が当たり前に使われる昨今。

会社側はそう簡単に変わることも出来ないし、変わらないというのが実情です。

どれだけメディアで叩かれても変わらない企業があるということは、注目されていない中小零細企業はやりたい放題であることが簡単に予想できます。

会社の幹部、役員だけがやりたい放題。そんな輩の為になんて働きたくない。どうせ会社が変わらないなら自分が変わって、必要とされる場所に転職する。これは非常に合理的な方法なのではないかと思います。

資格の取り方について色んな記事がありますが、こちらの記事も是非参考にしてもらえたらと思いますので、ご一読下さい。

 

就職活動において資格の重要性などが指摘されていたりしましたが、最近では特にTOEICのスコア等が企業における採用の可否の判断基準になったり、あるいは採用後も昇進の条件の一つに挙げられていたりします。
つまり、資格の重要性が益々増してきているのですが、この様な状況において少しでも自分自身の未来を切り開いていこうとすれば、資格の獲得、そしてその為の勉強が必要となって来ます。
そこで以下では、この資格獲得の勉強についておすすめな勉強方法等をご紹介したいと思います。

1.参考書の選び方

まず、最初にご紹介したいのは試験勉強の際用いる参考書の選び方です。
アマゾンや楽天ブックス等、インターネット書店が幅を利かせている昨今ではありますが、試験勉強に必要な参考書はその内容をきちんと確認する必要が有ります。
これは、資格を獲得しようとしている分野についての理解度が人それぞれに違うからであり、例えばインターネット書店のレビューで絶賛されている参考書が自分には合っていなかったと言うケースが考えられるからです。
良い参考書というのは、実際に中身を読んでみてその内容が理解でき、加えて自分の知識レベルや理解レベルを改善してくれます。
従って、読んできちんと理解でき、加えて為になったと実感出来た参考書を選ぶべきなのです。
この様な参考書の選び方は、少なくとも現状ではインターネット書店では不可能ですので、参考書選びの際には実際に書店に足を運んで選ぶ事をお勧め致します。

2.勉強スケジュールの立て方

次に参考書を選んだ後、実際に勉強をし始める訳ですが、その際のスケジュール管理の方法等についてご紹介したいと思います。
資格試験には試験日など、その試験ごとに日程が有ります。
年に何回も受験できる資格も有りますが、その反面たった1回しか受験できない資格も多いです。
従って、試験日に向けた勉強計画、つまりスケジュール管理が重要となって来ます。
さて、勉強のスケジュール管理といえば皆様は何を思い出されるでしょうか。
私の場合は夏休みの勉強計画を思い出します。
この夏休みの勉強計画、きちんと計画通りに事を進めた方も居られれば、夏休みの終盤に慌てて宿題を終わらせたという方も多い事でしょう。
資格試験に向けた勉強においては、試験日までにテスト範囲を全てマスターすると言った勉強方法とそれを達成するためのスケジュール管理が理想的ですが、しかし、上記の夏休みの勉強計画の様に計画倒れに終わってしまっては元も子もありません。
つまり、「資格を獲得したい」と言う希望に基づいた無理な学習スケジュールを組むのではなく、自分の能力を直視した現実に基づく学習スケジュールを組むべきなのです。
その結果、試験日までにテスト範囲全てを学習できない事が予め決まってしまっても、それは仕方がない事です。
無理のある学習スケジュールを立てて、計画倒れになってしまうよりも現実的なスケジュールに基づく学習を続けた方が実力はつきますので試験に合格する確率は高くなりますし、仮に不合格となっても次の資格試験の際、今回勉強した結果は大いに役立つことでしょう。

3.資格勉強に必要な心構え

最後に資格試験に向けた勉強をする際の最も基本的なコツ、つまり心構えについて述べたいと思います。
皆様も良くご存知の言葉に「継続は力なり」という物が有ります。
しかし、この言葉はよく知られてはいるものの、実際に肌で実感出来ている方は圧倒的に少ないのが現実です。
特に難しい資格の場合ですと、自分の理解レベルと試験合格に必要とされる水準との違いに圧倒され、資格獲得を諦めてしまったり、あるいは「今、自分がやっている勉強を続けた所で資格なんて取れるのだろうか?もっと効率の良い学習方法があるのではないか?」等と感じ、ただひたすら効率の良い勉強”方法”を探す事に終始して実際の勉強の方は全く進まず、その一方で自分が資格を獲得できないのは仕事が忙しく、また効率の良い勉強方法がないからだとの言い訳をする様になりがちです。
しかし、どんなに忙しくても少しは時間がありますし、その時間でコツコツを勉強を重ねた方がいつまでも効率の良い勉強方法を探し求めるよりもはるかに結果に結びつきます。
つまり、どんなに些細な事であっても愚直に努力を続ける事が大事であり、それが今の自分でも思いもよらぬ結果に結びつくのです。
資格試験に向けた勉強の際、中々手応えを感じられないとあっては焦る気持ちも出てくるでしょうが、「継続は力なり」を信じ、愚直な努力を重ねていく事を強くおすすめし、この文章を締めたいと思います。

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