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セルフィーシテル?【2015年の流行先取り】

   

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1.2015年はセルフィーを楽しもう

パーティーや飲み会、レジャーなどで写真を撮るシーンはかなりありますよね。

携帯、スマートフォンにはカメラ機能はもはやデフォルトなので、思い立ったらすぐにカメラで記念撮影ができる時代です。

 

2013年ごろからは、海外でセルフィーつまり自分撮り(自撮り)が流行。

それを追う形で2014年頃に日本でも徐々にセルフィー人口が増加して行きました。

日本でも若者向けの雑誌やテレビ番組などで、自分撮りの特集がされていますね。

 

今までは誰かに写真を撮ってもらったり、鏡に映った姿を撮影する方法が主流でしたが、液晶画面で撮影画像を確認しながら撮影できるインカメラ機能が一般的になった事と、FacebookなどのSNSにて撮影したらすぐにアップする風潮ができた為にセルフィー人口が徐々増えて行ったと言われています。

 

自分撮りに特化したデジカメやスマホも発売され、人気を集めています。

 

2.自分撮りがもっと楽に?セルフィー棒とは

さらに、2014年秋ごろからはセルフィー棒というスマートフォンに取り付けて、手元のシャッターで撮影が可能に。

引きの状態や大人数での撮影、人込みでも楽に撮影ができるのです。

 

三脚にカメラをセットして、タイマーを押してさっとカメラの前に…という手間と失敗が激減し、海外では大流行しました。価格は1000円未満から4500円ほどまでと様々です。

 

ちなみにこのセルフィー棒、Bluetoothを利用している物は、小電力無線局に当たりますので、技適マークが付いていない棒は罰せられますのでご注意を。

 

あまり安価なものは、技適マークがなかったり、使用感も悪かったりするので、通信販売で買う際はレビューなどを参考にしましょう。

 

セルフィー用スマートフォンアプリも充実

年末年始は何かと集まりが多くなりがち。楽しいひと時を残してくれるカメラ機能はもっと活躍する事でしょう。

 

 

 

 3.より楽しくカメラ機能を使いこなせるアプリをご紹介。

①BeautyPlus

セルフィー専門アプリ。iPhone、Android両方リリースされています。

デカ目、美白効果など自動で修正してくれます。自動光補正もついているので、暗い中でも綺麗に撮影が可能です。

スマホとこのアプリがあればプリクラいらずと若い女性を中心に人気を集めています。

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iPhone、Android両方リリースされています。

多種多様な撮影モードが搭載。360という名前の通りにどの角度、シーンでも自撮りにぴったりな補正ができるのです。

自分撮りがより楽しくなる事間違いありませんし、証明写真を作るのだって手軽にできちゃいます。

 

②Come Me

こちらはiPhone専用。

ジェスチャーでシャッターが押せるので、自分でシャッターを押す時間を調節できるというアプリ。

手を挙げて握るとシャッターが下りると言った具合で撮影ができます。

無線や信号などを使わずスマホに命令できるとは近未来ですね。

 

http://samulife.com/iPhone/hands-free-camera-app-for-ios

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③自撮りの達人

その名の通り、自分にとってのベストな自撮り写真を撮ってくれるアプリ。

こちらはAndroid専用。

 

20枚連続で瞬時に撮影し、その中からベストショットをチョイスするという仕組み。その手があったか!と思わず膝を打ってしまいますね。

 

必要な画像のみを保存できるので、無駄にメモリを食って、手動で画像を削除するという手間は必要ありません。

http://matome.naver.jp/odai/2140808875024856401/2140809221629404903

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セルフィー用アプリは今後も高性能で便利なものが多くリリースされる事でしょう。

2015年も自分撮りライフは楽しめそうです。

 

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