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SIMフリーでデータ通信のコストを削減できるのか?格安SIMおすすめと比較

   

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携帯電話通信業界では様々な施策や「実質0円」となるスマートフォンの撤退を余儀なくされている昨今。

これまである程度自由になっていたキャッシュバック施策などもだいぶ叩かれており、今後のこの業界の行く末はどのようになっていくのか注目であります。

そんな中、「通信」さえ出来れば良いという考えを持っているユーザーにとっては、その通信費用を出来るだけ抑えたいという考えから金額の安い格安SIMを利用するユーザーも増えてきているようです。

そんな事もあり、格安SIMを扱う業者も当初と比較すると段々と増えてきております。

ということで、今回はそんな「格安SIM」の実体について注目してみたいと思います。

格安SIM比較!MVNOで使う格安モバイル通信を追う

今回は、大手通信会社であるドコモ、AU、ソフトバンク以外でモバイル通信を行うのであればどんな通信会社があり、どの位安くなるのかという所をまとめて行きたいと思います。

MVNOを利用するにあたってのメリットとデメリット

大手の通信会社の基本料金が高く、それに比べてMVNOの通信費用が安い。そもそもその違いというのはどこにあるのかという所について知っておかなければならないと思います。

これからMVNOで格安SIMを契約する事を検討されている方はなおさら何処に違いがあるのかという所を確認してみて下さい。

格安SIMの最大のデメリット

先に格安SIMを利用するにあたってのデメリットを知っておく必要があります。

契約をしてから後悔するのは避ける必要があるからです。

格安SIMのデメリットをよく考慮し、それにまさるメリットがあれば契約をお勧めします。

①格安SIMで使う通話料金に注意

まずは通話をする場合について知っておく必要があります。

格安SIMで通話もするという場合に関しては30秒あたり20円という金額設定が大半です。

これは、大手通信会社で提供されているカケホーダイプランのようなプランを有効に利用されている方、通話が非常に多い方にはかなり不利な内容となっております。

通話が多いという方が格安SIMのみを利用する場合はコストメリットが非常に薄いというのが現状で、そういった方には不向きとなっっております。

この場合で格安SIMを利用する場合は大手通信会社の「ガラケー」と「格安SIM」の2台持ちという形が有効になります。

②通信速度に関する注意点

ある意味大手通信会社はこれが安心できるから、少し金額が高くても移行する方が少ないのかもしれません。

とはいうものの、格安SIMを扱う業者も増えてきている中安かれ悪かれでは商売にはなりません。段々と改善されてきており、業者によっては体感的に分からない程のところもあるようです。

つまりはどこの通信業者を選ぶのかという部分は非常に重要であり、手を抜けない部分ということです。

③テザリングがつかえない場合がある

スマートフォンをルーターのように見立てて、他のデバイス(パソコンやタブレット、ゲーム機)の通信をすることの出来る機能「テザリング」が出来ないケースが割と多いようである。

テザリングということをしないのであれば特に問題は無いが、多様されている方には少々不向きかもしれない。

④通信速度制限も注意

これも取り扱う通信業者業者次第だが、月単位の制限に加えて3日間辺りの通信制限をもうけているMVNOもある。

この辺りもしっかりと通信業者を選んだ方が良い理由となる。


格安SIMのメリット

ここまで見て頂いてお分かり頂けたであろう部分は、デメリットの部分に関してはある程度は「選ぶMVNO」でどうにかなるという所である。

通信コストの削減は非常に重要であることは、現在携帯電話料金を支払っている方であればよくお分かり頂けるのではないでしょうか。

必ず毎月発生する料金になります。

 

格安SIMの最大のメリットは通信コストの削減です。

ここでしっかりと自分に合ったMVNOを選択することが出来れば、年間数万円という金額が削減できるでしょう。

ということで、どんなMVNOがありあなたに合うのかを見ていきましょう。

自分に合った格安SIM業者選び

 

U-mobail概要

U-mobailにはSIM単体のプランとスマホセットのプランがあります。

その概要を見てみましょう。

まずは「スマートフォンセットプラン」

Uモバイル

購入する機種により金額が異なりますが、今回は富士通のアローズを例として挙げてみました。

こちらは非常に内容が分かりやすくなっております。

3GBで2,822円というプランからLTE使い放題4,222円まで、これこそ自分にあった容量を安価で利用できる内容となっているのではないでしょうか。

ここで気になるのは「LTE使い放題」と「LTE使い放題2」である。何が違うのかというともうけられている最低利用期間が違う。

「LTE使い放題」は6ヶ月、「LTE使い放題2」は12カ月間となっておりますのでご注意ください。

SIMのみプラン

無題

U-mobailのSIMのみ契約の場合はこんな料金になります。使い放題が2,730円~というのを見ると本当に安い。

仮に現在のスマートフォンの利用料金等を確認して、自分がどれ位の容量を毎月利用しているのかを確認して、5GB以下であれば更に安い料金で利用出来ます。

仮に大手ドコモで5GBのデータ容量を使っているとしたら、データMパックというプラン設定がされており、それだけで5,000円。

さらに通話はカケホーダイプランで2,700円、その他オプション料金はSPモードとケータイ保障サービス等を含めて1,000円程度になります。

この合計額が8,700円となります。もはや半額以下の世界になります。

U-mobailの注意点等

・サービスエリア大丈夫?

U-mobailはNTTドコモの3G、LTEのエリアで利用できるので通信環境には問題は無さそうです。

・通信速度は?

まず、NTTドコモのLTEで利用できる受信最大速度は300Mbpsです。

比較してU-mobailの場合は150Mbpsとなっております。半分の速度という懸念もあるかもしれませんが、体感してみるとそこまで大きく違いは無いのではないかと思います。

またU-mobailはMVNOの中でも通信速度は最速級となります。

・速度制限について

U-mobailの通信速度はLTE使い放題プランを利用したとしても3日で2.4GBというところで制限がかかるという噂があります。

とはいうものの3日で2.4GBとなるとかなりのヘビーユーザーとなります。また、逆にもしこの数値を超えるような通信をしている場合大手通信会社の料金プランではかなりの料金請求が来ていると思います。

U-mobailが適している方

ある程度の概要をお伝えしたところで、このU-mobailが適している方というのを考えてみると割と「ヘビーユーザー」の方には非常に適している内容なのではないかと思います。

速度、金額ともに大手通信会社の半分程度~で済む内容となっております。

また、あまり使わないという方にも使っていて不便はないのではないかと思います。

MVNOの中では全体的なバランスの良い所になると思いますので、こちらは非常にお勧めです。
詳細U-mobile

DMMmobailの概要

無題

続いてDMMmobailについて。

こちらも料金プランについては非常にシンプルかつ、業界最安級のプランが用意されているという所が非常に注目度の高い部分になります。

ライトプランに関しては200kbpsという通信速度の使い放題プランが用意されており、その金額は440円。通話を使えるSIMを選択した場合は1140円となっております。

因みに、200kbpsという速度はウェブページを見るにあたって少しイライラする(個人的な感覚)速度になります。気の長い方が利用するのに適しています。

逆に気の短い方には、正直このプランはお勧め出来ません。

そして高速プランですが、こちらも使い始めやすい590円~となっております。590円で利用できるのは1GBまで。

流石に1GBでは足りないという方は、利用するであろうデータ量を把握して一番適したデータ容量のものを選ぶ必要があります。

無題

590円のプランはデータプラン専用になりますので、通話にも利用する場合は「通話SIMプラン」を選択する必要があります。

殆どの方が5GB程度あれば事足りるのではないかと思いますが、中にはヘビーユーザーの方もいらっしゃるのではないかと思いますので上のプランを参考にしてみて下さい。

DMMmobailの注意点等

・サービスエリアは?

DMMmobailもNTTドコモのサービスエリアで利用可能です。

・通信速度は?

上の料金プランの部分で少し触れておりますが、ライトプランであれば200kbpsとなり、高速プランであれば225Mbpsという速度で利用することが出来ます。

・速度制限について

ライトプランは3日間の通信量が366MBで制限がかかる場合があるようです。

また高速プランの場合、選択したプランの容量を超えた場合速度制限がかかります。

ただ、DMMmobailの場合「バースト機能」があり、速度制限をされ低速になった場合でも読み込みの最初の部分を高速で通信してくれるという嬉しいサービスがあります。これがあればある程度のWEBのチェック位であれば問題なく確認出来そうです。

DMMmobailが適しているのは?

DMMmobailの場合はヘビーユーザーの方というよりは、それ以外の一般ユーザーの方に向いているのではないかと思います。

また、通信コストに関してしっかりと節約を考えている方には、しっかりと料金プランを見直して利用する事で非常に効果的な節約をする事が出来ます。

これから長~く支払い続けるコストなので見直したいという方には非常に良いMVNOなのではないかと思います。
詳細はこちらDMM mobile

楽天モバイルの料金、その他情報

無題

 

続いては楽天モバイルです。料金プランに関しては他社と比較すると非常にシンプルで基本的には4つのプランにSMSの有無、通話の有無を選択して契約する形となっています。

端末を購入する場合はこちらの金額と端末の料金が加算されます。

楽天モバイルの場合、一番特徴的なのは「5分かけ放題オプション」があります。その名の通り5分間以内の通話であれば850円のオプション料金で利用し放題になります。

*5分経過後は30秒10円とこちらも割安です。

大手通信業者の同様のサービスと比較しても半額程度で使える内容になります。

楽天モバイルの注意点

・サービスエリアは?

楽天モバイルもNTTドコモの回線を利用しております。

・通信速度は?

下り225Mbpsとなっており、こちらも数値的には問題なく利用出来る速度となっております。

・速度制限は?

楽天モバイルでは各プランによって速度制限される容量が異なります。

3.1GBプランは540MB、5GBプランは1GB、10GBプランは1.7GB。

この容量を3日以内に利用した場合に速度制限がかかります。

楽天モバイルが適している方

楽天モバイルは通話の面が非常に優れており、かつデータ通信に関しても大手3社よりも安く利用することが出来ます。

現在大手3社を利用している方で、コスト削減をしたいという方に非常に適しているのではないかと思います。

詳細はこちら【楽天モバイル】

格安SIMでコスト削減まとめ

今回はU-mobail、DMMmobail、楽天モバイルの3社について簡単に概要と知っておきたい注意点に関してまとめてみました。

正直な所、現在大手通信会社を利用している方はMVNOに変える事でほぼ確実に通信料金を節約することが出来ます。

また、これからスマートフォンを利用する予定の学生さんなんかにも非常にコストパフォーマンスの高いものなのではないかと思います。

 

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