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宅配代金値上げ!?【ネット通販する側も、売る側も打撃か】

   

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筆者は通販を良く利用します。

何個以上送料無料とか、数千円以上送料無料なんていうのも今のうちかもしれない。

宅配をする業者は寡占企業で、ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便がその殆どをしめている。

寡占企業とは、ごく少数の企業が市場を独占しているような状態のことを言う。

分かりやすい例としては、携帯電話のドコモ、AU、ソフトバンクがそれにあたると思う。

この運輸業界は今悲鳴を上げているとのことだ。

目新しいニュースだと、佐川急便はアマゾンとの契約を解除したなどという話があった。

これは絶対的に配送してもらいたい(需要)と配送する人がいない(供給出来ない)状態があり、これに対して佐川急便が賃金を上げてもらいたいが叶わず契約解除となった。

一般的に見れば、アマゾンといえば大きなマーケットを持っており、佐川急便やっちまったな。という状況に見えるかもしれないが、実際そういう訳でもない。

この解除によって、回転が良くなった佐川急便は実質的に利益を上げている。

1.今後物価上昇が見えてくるかもしれない

もしこの業界で賃金(送料)の値上げに踏み切った場合どうなるのか?

送料の値上げ自体は実質的に、通販をしている側が基本的に被る。

~円以上送料無料や何個以上送料無料をする場合は利益が単純に下がるので、金額を上げて送料無料にするか、それとも送料は基本的にかかるという仕組みに切り替えるかどちらかとなる。

そうすると通販をするユーザーにとってはいずれにしても、今まで無料で届けてくれていた物に送料をプラスしなければならない為、通販をすることで支払う金額が変わってくる。

実際どれ位値段が上がってくるかは分からないが、金額次第では回数を減らすか、まとめて買うように工夫するかという事が必要になるかもしれない。

2.企業だって物を運んでもらっている

各企業も勿論、この3社に頼り切りであることは間違いない。

そうなると、郵送料金の分を何処かで穴埋めするか思い切って自社でなんとかするか等を考える必要が出てくるかもしれない。

消費増税は一旦延期となったものの、恐らく長い将来では確実に増税されるであろう。

その手前での各社送料値上げ検討はユーザーにとっては非常に痛い。

 

それだけ、物を運ぶというのは大事な仕事である。

なので、値上げ以外の策も是非検討して頂きたいと個人的に願いたいと思います。

 

 

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