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スズキ新型イグニスの最新情報「車体価格と燃費、グレードの差は?」

   

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スズキが満を持して新型イグニスの追加情報が1月21日に発表されました。

発売は2月18日。

あと1ヶ月もありませんね。

コンパクトカーとSUVを融合させたコンパクトクロスオーバー車というスタイルは前情報の通り。

タイヤは16インチと大き過ぎず小さ過ぎず。

クロスオーバー車らしいと言いましょうか。

しかし車高は180mmと、オフロードの走破性は問題ないでしょう。

今は街乗り用とアウトドア用とそれぞれ車を持つ世帯も減っている傾向にありますね。

街乗りもちょっとしたレジャーでも楽しめる車を求めている層に向けられて発売するのでしょう。

4WDもありますし、ラゲッジルームは大容量ですので、本格アウトドア派も満足の車になることでしょう。

スズキイグニスのグレードは3つ

新型イグニスには3つのグレードがあります。

最上級グレードはHYBRID MZ。次にHYBRID MX、そしてHYBRID MGと続きます。

各グレードにはセーフティパッケージ装着バージョンがあり、カーテンエアバッグや、ブレーキサポートシステム、ふらつき警報などの安全機能が装備されています。

グレード名から分かるように、新型イグニスは全てハイブリッド。

アウトドアにも使える車というと、悪路の走破性を重視して燃費は二の次、というイメージがありますが、イグニスは燃費の面での不安も取り除いてくれることでしょう。

新型イグニスの価格は?

HYBRID MG

2WD CVT 138万2400円

4WD CVT 151万9560円

 

セーフティパッケージ装着車

2WD CVT 147万9600円

4WD CVT 161万6760円

 

HYBRID MX

2WD CVT 151万1200円

4WD CVT 163万8360円

 

セーフティパッケージ装着車

2WD CVT 159万8400円

4WD CVT 173万5560円

 

HYBRID MZ

2WD CVT 164万1600円

4WD CVT 177万8760円

 

セーフティパッケージ装着車

2WD CVT 173万8800円

4WD CVT 187万5960円

 

各グレードとも、4WDはプラス15万円ほど、セーフティパッケージ装着車はプラス20万円ほどとなるようですね。

グレードの違いは、ランプ部分がLEDかそうでないかが主な違いです。

基本的なスズキの安全装備である、

・軽量衝撃吸収ボディ(TECT)

・歩行者障害軽減ボディ

・頭部衝撃軽減構造インテリア

・運転席、助手席SRSエアバッグ

は、全グレードに標準装備。

さらに4WDには

・ヒルディセントコントロール

急坂でもブレーキなしで7km/hほどにスピードを抑えてくれる機能

・グリップコントロール

雪道やぬかるんだ道でもスムーズに発進できる機能

が標準装備されています。

セーフティパッケージとは?セーフティパッケージ車にするべき?

デュアルカメラブレーキサポート

ルームミラーとフロントガラスの間に設置された2つのカメラが歩行者や車、対向車線を認識します。

このデュアルカメラで捉えた情報により、警報や自動ブレーキが作動し、衝突を回避に貢献します。

誤発進抑制機能

シフトがDやLの際の停車中または徐行中に、前方に車や障害物があれば、誤ってアクセルを踏み込んでしまってもエンジンに抑制がかかります。

さらに警報や警告灯で視覚的にも注意を引き込ませます。

車線逸脱警報

警告音とメーターの表示で車線のはみ出しを知らせてくれます。

ふらつき警報

車線逸脱警報と同様に、車線区間を感知し、蛇行運転にも警告音で知らせてくれます。

先行車発進お知らせ機能

停車中に自車と先行車の距離を測定してくれます。

これによって、先行車が発進して4m以上離れた時にブザーが鳴ります。

カーテンエアバッグ、フロントシートエアバッグ

運転席や助手席はもちろんのこと、頭部と胸部を守るカーテンエアバッグとフロントシートエアバッグがセーフティパッケージに。

エマージェンシーストップシグナル

50km/h以上で走行中に急ブレーキを踏んだ時、自動的にハザードランプが点灯し、後続車に急ブレーキを知らせます。

セーフティパッケージは、やはりあるとないとでは「もしも」の時では全然違います。

価格も20万円ほどの差。

一般的なオプションと変わりはありません。

イグニスの燃費は28.0km/L!

新型イグニスの燃費は2WDで28.0km/L、4WDは25.4km/L。

ハイブリッドと銘打っているものの、実のところはマイルドハイブリッド。

重量も1tを切り、920kgと軽量化に成功しているので、マイルドハイブリッドでこの燃費は妥当と言えるでしょう。

全グレードエコカー減税対象です。

実燃費は20km/Lを切ることが必須だと思われます。

新型イグニスの売りはコンパクトさと愛嬌のあるデザイン

イグニスのデザインは、Keiやセルボモードなど、かつてのスズキの車を思わせる部分が要所要所にあるところに特徴があります。

全体的に見てもコンパクトで愛嬌があり、かつ力強さを感じさせます。

カラーも明るめのブルーやレッドからシックなブラック、シルバーがあります。

冒険的なカラーはありませんが、広い層に受け入れられるカラーラインナップではないでしょうか。

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