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携帯電話料金引き下げが話題!料金が分かりずらいという意見多数

   

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携帯電話の毎月の料金は家庭に対して非常に大きな負担となっている事は言うまでもない事実である。

また、スマートフォンの普及によりその金額の増額も非常に大きくなっている事は利用者であれば少なくとも感じるのではないだろうか。

筆者もスマートフォンを利用するユーザーとして、毎月料金が大きいと考える一方、便利であるが故になくてはならないアイテムとなってしまっている。

ところで、大手3キャリアに関して料金プランが複雑であることも言われているが、個人的にはそこまで複雑さを感じない。

というか、金額が高いというのであれば、まずは何故金額が高いのか?どんな料金プランに設定されているのか?ということは個々に把握しておくべき事であるのではないだろうか?

各社携帯電話キャリアの言われるがままの契約にサインをしているという方もいるのではないかと思うので、いったん現在の基本的な料金の仕組みをおさらいしてみたいと思います。

携帯電話の料金プランを再度確認してみよう

ここでは、金額が高額になるであろうスマートフォンをドコモの料金プランで解析してみたいと思います。

基本的に各社そこまで料金プランは変わらない。

寧ろ横一線といっても過言ではないように思うので、ドコモ以外のユーザーの方はニュアンスだけでも分かると思います。

ドコモの基本プラン

①通話

通話に関しては「カケホーダイプラン」か「カケホーダイライトプラン」の2種類しか選択出来ない。

カケホーダイプランはスマートフォンで利用した場合2,700円。

この金額さえ支払っていれば相手が携帯電話、固定電話であれば一部有料通話を除いて定額となる。非常にシンプルな料金プランである。

一方カケホーダイライトプランは1,500円。金額がカケホーダイプランより安価な理由は、データMもしくはシェアパック15以上の加入が必要。

また、通話先の制限はカケホーダイプランと同様であるが、一回の通話の時間が5分を超えた場合30秒あたり21円の通話料金が発生する。

通話のプランはこの2択しか現状選択出来ない。(ガラケーは他の料金プランも選択出来る。

通信の料金

通信の料金はデータSパック、Mパック、Lパックの3種類と家族でデータ容量をシェアすることの出来るシェアパック10~というものが容易されている。

データSパックは3,500円で2GB。

データMパックは5,000円で5GB。

データLパックは6,700円で8GB。

シェアパック10は9,500円で10GBを10人以内の回線でシェアする。

上記の○GBの数値を超えた場合は通信速度が128kbpsに落ちてしまい、メールの送信すらイライラしてしまう。

容量オーバー後には通信速度を維持したい場合1,000で1GBを追加購入していく事が出来る。

通信の利用容量によってだいぶ金額に差が出る。

その他オプション

最低限利用にあたって必要なのは、通信の為に必要なSPモード300円と、ケータイ補償サービス500円である。

補償サービスが無い場合には後々面倒になるので、スマートフォンユーザーは必須といっていいだろう。

スマートフォンの利用料金

上記内容を足すと・・・。

カケホーダイスマホ+データSパック+SPモード+ケータイ保障サービスで7,000円~となる。

これはスマートフォンユーザーの中では非常にライトユーザーの設定で7,000円となっている。

使うかたによってはこの時点で10,000円を超えてくる。

スマートフォン実質0円の解説

恐らく分かりずらいのはこの事である。

そもそも「実質」というのが分かりにくい要因なのかもしれない。

簡単に考えれば難しい内容ではないのでここで見て行ってもらいたいと思います。

例えば48,000円のスマートフォンを実質0円と言われた場合。

少し昔であれば、携帯電話を購入のタイミングで現金値引きしていた。

なので、持ち帰ってから携帯電話の料金が毎月の請求書に乗っかってくるなんてことはなかった訳である。

現在はこの割引が、毎月の利用料金からされているわけである。

48,000円を24回払い、実質0円だった場合は。

月々の本体の支払い2,000円。

月々の利用料金からの割引も2,000円。

あくまで、本体の料金は支払っている。

引かれているのは毎月使っている料金からの割引き。

なので請求書上ではしっかりと本体の料金が2,000円という記載があり、月々サポートという割引が‐2,000円されている。

この本体の価格2,000円と毎月の料金の割引き2,000円が相殺されているように見えるので「実質」な訳である。

もし本体の料金から割引がなされているのであれば「実質」という言い方をする必要は無いのである。

これからの携帯電話料金

これからの携帯電話の料金は一体どうなっていくのであろうか。

恐らく各社が考えるのは「お客が選択出来る枠を増やす」という所が一点となるのではないかと個人的に予想している。

設定の仕方が上手くいけば、ユーザーがしっかり料金を把握し、自分にあった料金プランにした場合は毎月の料金は安くなるような内容になるのではないかと思っている。

というのも、各キャリアも利益を削ってまで安いプランを提供したいと考えていないのではないだろうか。

これまでの経緯からいっても、基本的なそれなりに使うユーザーの月額料金が安くなっている感覚はあまりない。

一部の利用の少ないライトユーザーだけが、少し安くなる程度にとどまるように思う。

ただ、家計の状況を考えると、携帯電話の料金は半分くらいが理想なのではないかと感じている。

 

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