ブログニュースアルファ

ニュースというよりは面白い、楽しいを掲載していくブログ

小学校4、5、6年生の算数!勉強嫌いな親として出来る事は?

   

スポンサーリンク

学生時代勉強をもくもくとやっていた親なら苦労は無いだろうなぁ。

小学校も1年生から3年生位までなら、基礎の中の基礎的な勉強になるので、勉強嫌いな親でもある程度教える事が出来ます。

そう。足し算とか引き算。掛け算割り算。

ただ、小学校も高学年になってくると説き方が分からないとか、文章問題なんかもちょこちょこ出てきて、こんな状態に陥る家庭も。


 

子供:お母さん、算数教えて!

お母さん:どれどれ。・・・・・・・・?

お父さん帰ってきたら聞いてみて!お母さん御夕飯の用意しなきゃいけなかったんだ~(汗)


 

これは確実に問題が解けなかったので、パパに振ってしまった例です。

子供は宿題をやらないと、先生に怒られたり、はずかしい思いをしてしまうかもしれませんね。

こんな状況で、子供はやる気があるのに、近くに居る親が算数を教える事が出来ないという歯痒い状況は見てはいられません。

小学校4,5,6年生の算数ってどんな問題が出る?

因みに、これを読んでくださっている親御さんがまだ小学校高学年になる前のお子さんをお持ちであれば、こんな問題を解ける必要がありそうですので、先に覚悟しておいた方がいいかもしれません。

小学校4年生の算数の問題

・がい数

・分数

・角度の求め方

・面積の単位

・垂直や平行を使った角度などの求め方

などなど。

ちなみに、私はがい数ってなんだっけ?と記憶から飛んでいました。

内容としては四捨五入に近いことをするようです。

例題)

3598(百の位)を概数にするという場合は3600となる。らしいです。

*間違っていたらご指摘お願いします。

小学校5年生の算数

・最大公約数

・最大公倍数

・分数の足し算、引き算、掛け算、割り算

・偶数、奇数

・量の測定、単位

・ひし形や台形の面積

・比例

5年生の算数も覚えていれば大したことはなさそうですが、分数の関連に関しては覚えていないと意味不明な答えを教えてしまいそうです。

小学校6年生の算数

・速さの求め方

・円の面積

・対象

・比例と反比例

・角柱や円柱の求め方

などなど。

パッと見た感じだと解けそうな感じもしますが、割と問題を前にすると分からない問題もちらほら出てきます。

今と昔の教え方

親と子供ではだいぶ年代が変わっている事は間違いありません。

それに伴ってもしかすると学校の教え方なども変化している可能性があります。

「昔はこうだった」を今の子供に押し付けるのは、せっかく学校で一生懸命先生のお話を聞いている子供に先生と違う事を教えるという形になってしまいます。

これでは子供が混乱してしまいますね。

かといって「学校で聞いてきなさい」では今日の宿題が先に進まなくなってしまいます。

では「分からない」と子供に伝えるのでしょうか?

一応親の威厳も考えると、分からないという回答も少し微妙な気がします。

ではどうするか?

今のご時世であればネットを駆使するという方法があります。
勉強サプリ/93%が分かりやすいと答えた授業を今すぐ試せる

最近はCMでもよくやっていますが、小学生の基礎から勉強をオンライン上で学ぶ事が出来る勉強サプリは非常に評判が良いです。

93%の利用者が分かり易いという回答をしており、その実力をお試し期間1週間で体験出来ます。

仮にお試し期間1週間で足らなかったとしても、月に980円という金額で利用できるのは非常に嬉しい価格です。

塾へ通う事をかんがえれば格安ですね。

お試し期間で向いていないと分かれば料金も発生しないので、かなり手軽です。

是非子供の基礎学習に役立ててみて下さい。

 勉強サプリ/今なら1週間お試し無料

ネットで簡単に始められます。

スポンサーリンク

 - 子供, 最新情報