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山でのレジャーでは要注意?危険生物はこんなにもいます

   

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夏のバカンスを楽しんでいる人、これから、という人。

海に山に、まだまだ夏の自然を満喫できる場所はたくさんありますね。

 

しかし、海同様に気をつけておきたいのが、危険な生物。

自然ですので、人間に危害を加える生物は少なくありません。

 

毒を持ったり肉食で凶暴な生物には遭わないことに越したことはありません。

が、万が一出会ってしまった時、または被害に遭ってしまった時の対処法はしっかりと把握しておきましょう。

 

 

危険といえば蜂

日本で危険な生物、と言えば多くの人は蜂を連想します。

 

可愛いミツバチも、獰猛なスズメバチもお尻に針を持ち、自分に危害を加えようとするもの、縄張りを荒らすものに容赦なく攻撃してきます。

 

特にスズメバチは、アナフィラキシーショックで死亡する例も少なくありません。

 

蜂の巣を見つけたら、どの種の蜂でも絶対に近付かず、すぐに離れます。

近付いたり、蜂の巣を突いたりするのは論外です。

ハチミツはスーパーまたは養蜂農家から買いましょう。

 

もし刺されてしまったら、まず針を抜き、毒を絞り出して水道水で洗い流します。

もし持っていたら、虫さされの薬(抗ヒスタミン剤)を塗っておきましょう。

 

それから病院へ。

蕁麻疹や、意識の混濁などが見られる場合は救急車を呼んで至急病院へ。

 

中には尿をかけると大丈夫と言う人がいますが、根拠のない民間療法ですので、絶対にしないでください。

 

 

 

蛇も毒を持っている種は怖いですね。

沖縄はハブ、沖縄以外でもマムシという猛毒を持った蛇がいます。

 

蛇は草むらに隠れ、這って移動するため、気付かない場合があるので厄介ですね。

 

毒蛇に遭わないためには、まず草むらには安易に入らないことです。

山へ登る時は、登山用ブーツ、または長ズボンなどを着用しましょう。

 

ちなみに、ハブの牙は、安物の長靴は簡単に貫通します。

 

沖縄では、公園でも「ハブ注意」の看板がよく見かけられます。

ハブは夜行性ですので、夜の公園や砂浜は要注意。

 

もし噛まれてしまった場合は、一刻も早く毒を吸い出して一刻も早く病院へ。

吸い出す方法もありますが、できれば道具を使って毒を出しましょう。

 

 

 

南は蛇、北は熊。

熊は日本では可愛い動物の代名詞で、様々なキャラクターのモチーフにもなっていますが、本来熊とは凶暴な生き物。

 

臆病な面もありますが、人間の肉も食べる場合もあります。

 

時折ニュースで人里に熊が出たと報じられますね。

熊に襲われて死亡する人は毎年何人か出ていますし、怪我を負う人は、その何倍もいます。

 

もし山に行く場合は、熊の注意情報がないか調べてからにしましょう。

春または秋に行動が活発化します。

 

熊出没の情報がある山は、基本的に入らないようにしましょう。

その情報がなくとも、大きな音を出す物を持って山へ入ります。

熊よけ鈴、爆竹などが有効です。

 

熊らしき足あと、フンを見つけたら速やかに山を出ます。

 

万が一熊に出会ってしまったら、目を離さず後ずさりしながらその場を離れましょう。

熊も人間を見ると、基本的に逃げ出しますが、背中を見せて走り去る姿を見ると、本能的に襲ってしまうようです。

 

熊は絶対に刺激してはいけません。

子供の熊に近付くのは、自分から死にに行くようなものです。

 

また、死んだふりもNGです。

そのまま食べられてしまいます。

 

木に登ることもできますので、高い木の上も安全ではありません。

 

それでも襲われてしまうようでしたら、窪地などに身をかがめて、首をリュックなどで守ります。

1撃加えただけで去る熊も多くいます。

 

 

 

蚊は、プーンという羽音のウザさと、血を吸われた時の痒みがあるだけかと思われますが、デング熱という病気を媒介します。

 

日本国内では、デング熱は珍しい病気ではありますが、中南米や東南アジアを中心に年間5000万から1億人の感染者が出ています。

 

日本でも、昨年2014年デング熱の感染者が現れました。

 

症状は高熱が続き、健康な人の場合は1週間ほどで回復しますが、重症化すると出血熱となり、最悪死亡することも。

 

日本でも、子供のデング熱感染への注意が呼びかけられていますね。

蚊はデング熱以外にも日本脳炎や黄熱病、犬の場合はフィラリアの感染が懸念されます。

 

虫除けスプレー、蚊取り線香などの虫よけ、長袖の着用などの予防法が有効です。

 

 

他にも住宅地ならムカデ、アリ、最近ではセアカゴケグモが問題になっていますね。

自分から危険に飛び込むわけでもなく、特に虫は気がついたら体に迫っていて被害を受けていたというケースが良くあります。

 

自分がこれから行く地域には、こういう危険があるということを知ってから出かけましょう。

そして、もし被害に遭ってしまった場合の対処法、救急病院などもしっかりとチェックしておくことが大切です。

 

こんなはずじゃなかった、と泣くはめにならないよう、準備はしっかりとしておきましょう。

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