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外国人が選ぶ嫌いな日本の食べ物とは?ランキングで発表!

   

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外国人が選ぶ嫌いな日本の食べ物とは?

 

日本食や、日本で作られている食べ物は質がよく栄養価も高いことは、すでに世界の常識となっていますね。

日本食は健康食でもあり、世界中でヘルシー料理として出典されています。

 

また、スナック菓子も自国のものよりも遥かにおいしくてリーズナブルと、日本へ旅行に来ては日本のスナック菓子を箱買いする外国人も。

 

そういう人にとっては日本のコンビニやスーパーは天国なのだとか。

 

 

しかし、いくら日本びいきの外国人でも、どうしても受け付けられない日本の食べ物もあります。

 

外国人が嫌う日本の食べ物で日本人が想像するのは、

 

納豆

くさや

刺し身

ふぐ

イルカ肉

クジラ肉

蜂の子

などが挙げられます。

味や匂いがダメという物から心理的に無理なものまで。

日本人でもダメという人も少なくありません。

 

意外な料理では、すき焼き。

すき焼きは肉料理ですので、外国人は好むと思われますが、生卵に付けて食べることが受け付けられない人もいるとか。

 

また、うどんやそばも、箸が上手く使えない外国人にとっては厄介な料理なのだそうです。

 

ここまでは、日本人でも苦手な人も多く、ましてや外国人が苦手なのも納得していまいますよね。

外国には、日本にはない食材や調味料、食べ方があり、日本には受け付けられないものも数多く存在するのですから。

 

 

しかし、アメリカの情報サイト「Toptentz」が2010年に発表した「気味の悪い日本の食べ物トップ10」というランキングは意外過ぎる食べ物が羅列されていました。

 

10位 甘いか太郎

1枚10円くらいの駄菓子。

日本人にはお馴染みで、駄菓子屋が絶滅危惧種な今、スーパーで普通に売っています。

 

これにするか、蒲焼きのにするか、よっちゃんいかにするか、いやいや、わさびのりを…と駄菓子屋さんで迷いに迷った幼少のみぎり。

 

どうも外国にはこの味受け付けられないそうです。

「甘いか」というくせに、キムチ味かめんたい味しかないからだとか。

 

 

9位 飲むチーズ

 

「外国人から怪奇に見える日本の清涼飲料」の6位にもランクインしている飲み物。

そもそもチーズですから「清涼」飲料じゃない気が…

 

そもそも、日本の知名度もそれほど高くはありません。

 

この飲むチーズは、北海道にあるNEEDSというチーズ工房の他、複数の乳製品飲料を取り扱う企業で販売されています。

 

どれも飲むヨーグルトとは一線を画した、かなり濃厚なチーズ飲料なのだとか。

これを気持ち悪いと言った人は、乳製品が嫌いな人なのでしょうか?

 

 

 

8位 男性の香りや薔薇の香りがするガム

薔薇の香りはともかく、男性の香りなんてあるのですね。

芳香剤なら100000歩譲ってアリかもしれませんが、ガムとな。

 

男の匂いをさせてストーカーが諦めるようにとか?

 

調べてみますと、カネボウフーズからリリースされていた「オトコ香る。」男性向けのフレグランスガムのようです。

 

どうやら、加齢臭が気になる男性向けのガムのようです。

噛めばちょっとビターなミントとローズの香り。

「ちょっとワルいオトコの香り」を漂わせること間違いなし?

 

ちなみに、同じ製品のヘアトニックもあります。

頭からの匂いが気になるメンズはこちら、口の匂いが気になるジェントルマンはガムと使い分けるのでしょうね。

 

匂いをより強い匂いでどうにかしようという方法は、外国人の方が馴染み深いと思うのですけど。

 

 

 

7位 コロン

江崎グリコから発売されている円筒形のサクサクの生地にクリームが入ったお菓子。

日本人なら一度は口にしたことがあるかと思います。

 

外国人には口に合わないのでしょうか…?

と思ったらコロンとは結腸(collon)と思い浮かべるらしいのでランクイン。

 

 

6位 カレーラムネ

 

今でも昔ながらのビー玉栓ラムネを販売している木村飲料株式会社から、「インド人もびっくり!不思議なコラボ」。

 

同社からは他にも杏仁ラムネ、わさびラムネをリリースしています。

 

そりゃ怒るわ。

インド人じゃなくても怒るわ。

さて、「気味の悪い日本の食べ物トップ10」

意外、というか日本人でもあまり知られていない食品も結構あって、なかなか頷けない部分もありますよね。

 

また、中には味は好きだけども、名前がグロくてイヤというわがままな意見も。

 

この統計、一体どういった母体から取ったのでしょうか?

 

 

5~10位はこちらでした。

10位 甘いか太郎

9位 飲むチーズ

8位 男性用フレグランスガム

7位 コロン

6位 カレーラムネ

 

5位からの上位は、一体どんな珍奇な食べ物が出てくるのでしょうか…?

 

 

 

5位 ホタテマヨネーズ味のポテトチップス

 

ちょっと変わっているとは思いますが、それほど変とは思わないのは、日本人の感覚なのでしょうか。

 

キャビア味のインパクトに比べれば、他は普通に美味しそうに思えます。

 

ホタテマヨネーズ味のポテトチップスを出していたのは国内ではポテチでお馴染みの企業カルビーから。

シーフード×マヨネーズは日本人好みの味。

しっかりとしたホタテの風味と控えめなマヨネーズの風味にハマっている人結構多いのです。

 

 

4位 ヘンな味のペプシ

これは日本が悪いんじゃない。ペプシが悪いんだ…!

 

あずき味とかしそ味とかカーニバル味とか。

えっ?と思う味を出すペプシに、日本人も首をかしげているのです。

 

ですが、カプチーノ味やアイスクリーム味のペプシなど、外国にも変な味のペプシは存在するのです。

なぜ日本だけ槍玉に挙げられるでしょうか。

 

ペプシは1990年代からコーラにフレーバーと加えて試験的に販売してきたのです。

しかし、それのフレーバーも、最初はラズベリー味やパイン味と言った、フルーティーなフレーバーが主なものでした。

 

それがいつしか真っ青になったり真っ赤になったり、時には真っ白になったり、または奇をてらった味にしたり。

ですが、期間限定発売なのが功を奏したのか、どの味も結構売れゆきは良かったようです。

 

ペプシではないですが、にんにくコーラや鰻コーラなど、チャレンジ精神溢れる炭酸飲料も日本には数多くありますね。

 

炭酸飲料はコーラは体に悪いと言われていますが、日本人って結構コーラ好きなのかも。

 

 

3位 カニスナック

カニ風味のスナック菓子、ではなく、アカイシガニ(別名玉子がに)という5cmくらいの小さなカニをまるごとカラッと揚げた珍味。

 

多分、ほとんどの日本人も知らないのではないでしょうか。

磯の香りが豊かで、ピリ辛なのでお酒のおつまみにはぴったりです。

 

漁業が盛んな地域のお店で売っているようですが、楽天でも売っていますので、全国どこでも簡単に手に入ります。

 

小さなカニをまるごと揚げた、ということで動植物に過剰に優しい方々は眉をひそめてしまったかもしれませんが、世の中にはもっと残虐な調理方法がたくさんあるので、そちらを訴えた方が良いかと。

 

 

 

2位 ウナギソーダ

先述のにんにくコーラやウナギ味のコーラと同様、日本人はなぜか意外な食べ物をコーラや炭酸飲料にしたがります。

 

まちおこしのために、地域の特産を使うケースが多いですね。

 

ウナギは滋養強壮に良いですし、手軽に元気になれる、いわば栄養ドリンクのようなソーダではないでしょうか?

 

だったら普通に栄養ドリンク飲むわ!

とか言わないように。

 

 

1位 肉味のアイスクリーム

多くの外国人が選んだ奇っ怪な日本の食べ物。

 

それは、肉のアイスクリーム。

 

炭酸飲料同様、日本はなぜか地域の特産品を無理やりアイスクリームにしようとする傾向があります。

 

いや、それが果物だったり、野菜だったりするのはアリでしょう。

ですが、肉。

 

牛たん、馬刺し、手羽先…とそれぞれを肉として(もちろんきちんと調理した上で)食べるならばAmazingと叫んでくれるでしょう。

 

しかし、アイスクリームとなればいくら脂分Loveなアメリカ人でもCrazyと叫ばずにはいられないでしょう。

日本人だって、全力でお断りする人が多数です。

 

肉の他にも、焼きそばアイス、海ぶどうアイス、わさびアイス、濡れせんべいアイスなど日本全国ご当地グルメがアイスになっているのです。

 

ご当地キティちゃんレベルの浸透ぶりには、目を見張るものがありますね。

 

ぜひ全国ご当地グルメアイスを制覇してみませんか?

 

 

 

すべてを知っている、はたまた食べたことがあるという日本人の方が少ないでしょうね。

おそらくは日本へ旅行へ来た外国人が、その地域へ行った時に度肝を抜かれてしまったのでしょう。

 

これで日本を嫌いになることはないでしょうが、食にうるさい日本人のちょっとしたジョーク、まちおこしと捉えてくれると嬉しいですね。

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