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朝お風呂に入るメリットとデメリット【朝風呂は体に悪いのか?】

      2015/11/15

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筆者は朝も夜もお風呂に入らないと気が済まない派です。

という事で気になったら調べずにはいられない。

夜のお風呂に関しては当たり前のように皆さん入っておられると思いますが

朝のお風呂については人それぞれ。

入らないと気が済まない筆者のような方も居るかと思いますのでそんな方向けに朝風呂のメリットとデメリットを調べてみました。

1.朝風呂のメリット

朝起きて数十分以内にお風呂へ入る事を想定して記事にしていきます。

朝風呂について調べたメリットは以下。

①体を目覚めさせる

筆者がお風呂に入る理由そのものなのですが、とにかく体全体を目覚めさせたいというのが理由の一つとなっています。

お風呂に入ることで、体を目覚めさせる効果が勿論あります。

お風呂の温度は40~42度程が適温のようです。また、時間はあまり朝から長風呂されるような方は居ないと思いますが、5分以内位が良いということです。

②朝風呂による効果

お風呂は朝に限らずリラックスの効果があります。

慣れてしまえば、このリラックス効果は眠気にはつながらず車のエンジンをかけるような作用がある。

勿論疲労回復もありますので、入浴剤等を入れるのもありです。

 

2.朝風呂のデメリットとその解消方法

①冬場の朝風呂

冬に朝風呂に入ると血管が温度差で凝縮するとかしないとか。

これは、暖かいお風呂から、寒い脱衣所へ行った場合の事です。

つまり、お風呂に入る前に脱衣所を温めておけばOKとなりますね。

②眠気について

お風呂は上記でも記載した通り、寝る前に入るのが普通。

これは、体を温めてから徐々に下がっていく事で眠気を誘う効果があるとのこと。

これも朝風呂ではデメリットとして取り上げられていますが、①で記載の通り特に冬場に関しては部屋を暖めて、しっかりバスタオルで拭いてから暖かい物を着ればいいわけです。

筆者は朝風呂の後に眠気が襲ってくるということはそうはありません。

③朝風呂しかしない

筆者は当てはまらないので何とも言えませんが、朝だけのお風呂の場合は夜の寝る前の温度を下げていく作用がなく、効率的な睡眠を得られないとのことでした。

個人的には朝も夜も入ったほうがスッキリしますが、これはデメリットとして反論の余地はありませんね。

④朝風呂ははげる

よく朝風呂ははげると言いますが、これは③の朝しか入らず、シャンプーなども朝という方に限定されるようです。

知り合いの美容師さんんは、毎朝シャンプーをしているそうですがフサフサで、朝風呂がはげる理由を聞いてみると以下の回答をされてました。

・朝は忙しくて、シャンプーをしっかり流さず汚れがたまりやすくなる。

つまり、朝だろうが夜だろうがシャンプーをしっかり流さないことではげる可能性があるということです。

女性の朝風呂

女性が朝お風呂に入るというのはよくあるケースです。

因みに朝風呂によってお肌の調子は如何でしょうか?

ご存じの方も多いと思いますが、女性の方で朝風呂のみという方はお肌に関しても要注意です。

一日肌に負担を掛けたのにも関らず、お風呂に入らないでいるということは完全に化粧が落とし切れていない可能性はあります。

夜はしっかり入って、朝は目覚める為のスイッチといった感じでお風呂に入るのが理想的かと思います。

因みに、今の肌の状態を少しでも気にされているようでしたら色々な化粧品を使ってみるのは一つの手法となります。

自分に合っているものとそうでないものでは、年齢を重ねた時に大きな差が出ます。

ただ、色々と試そうとするとどうしてもお金がかかってしまいますよね。

そういう状況を防ぐためには、無料お試し等で試してみる事がお勧め。

中には実質1万円近い金額の商品が無料で試せる場合もあります。


先日友人の娘(20歳の子)が無料お試しをやって感動していました。

この中に肌を温める効果のものがあるらしく、それだけは毎回使いたいと言って現在購入して使っているようです。3日分とありますが、使い方によっては4~5日使えるようなので、旅行用に申し込むのも一つのアイディアかと思います。

 

3.朝風呂まとめ

朝風呂のデメリットの殆どは自分でどうにかすればどうにかなる内容です。

あまり健康面で大きく害するという事もなさそうなので、筆者としましてはこれからも朝風呂は日課にしていきたいと思います。

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