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泣く子も黙るゆるくないゆるキャラ【誰が採用したのか知りたいレベルのゆるキャラ達】

      2015/07/29

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日本全国の自治体がゆるキャラを続々と誕生させ、町おこしのために一役買っていますね。

 

現代日本はアイドル戦国時代とも呼ばれていますが、ゆるキャラ戦国時代とも呼べるのではないでしょうか!?え?別に争ってない?

 

中にはふなっしー、くまもん、バリィさんなどなど、ご当地だけではなく日本全国にも名を馳せて人気を呼んでいるゆるキャラもいます。

 

どうでもいいことですが、うちのカーチャンは鹿児島出身ですが、くまモングッズを集めています。

鹿児島にも、ぐりぶーという取り敢えず眉毛を太くしとけば鹿児島っぽくていいだろ?ついでに豚要素も入れとこ、という感がアリアリなゆるキャラが存在します。

 

 

さて、そんなゆるキャラ大盛況の時代、新たなゆるキャラを作ろうと玄人素人知恵を絞ってデザインが考えられている訳ですが、何を間違ったのか可愛いとはかけ離れたゆるキャラも存在するのです。

 

ふなっしーも微妙ですが、あのにじみ出る暗黒感やイカれたテンションで大いにウケたのですが。

 

中には子どもどころか、大人ですらドン引き、いや恐怖を感じるゆるキャラも存在するのです。

 

デザインを公募したり、(頭のイカれた)デザイナーに発注したりすると、とんでもないデザインが送られてくることも珍しくはありません。

 

プロのデザイナーだって、キャラクターを作る際には何十何百と素案を考えて、ようやく1つOKが通るという世界です。

 

ただ問題は、それを通しちゃった自治体。

なぜコレを許可した。

しかも、そんな疑問が湧くようなゆるキャラが少なくないのが不思議なのです!

 

 

 

りんご飴マン(青森)

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青森はりんごで有名。

 

そのりんごを使ったお馴染みのスイーツ、りんご飴の魅力をもっと広げるべく立ち上がったのがりんご飴マン!

 

きぐるみどころか、りんごの被り物をしただけのお兄さん!

 

それゆるキャラなの?

生ゆるキャラというらしいです。

 

何でも生って付ければいいもんじゃない!

 

この彼、じゃなくてりんご飴マンは、青森の各地のイベントで自家製のりんご飴を売っています。

この自家製のりんご飴がなかなかの評判で、現在じわじわと話題になっているとか。

 

公式サイト「ringo.a-me」では、かなりはっちゃけた企画を開催。

 

あと、りんご飴レシピも載っています。

これがかなり本格的!

りんご飴に適したリンゴの品種や作る時の温度やタイミングも計算されつくしています。

 

りんご飴、食べたくなってきますね。

 

 

 

メロン熊(夕張市)

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熊は本来は凶暴で恐ろしい動物ですからね。

山村では毎年何らかの被害が出ています。

 

熊避けの鈴を付けて山に入れとも言われていますし、熊に出会ったら一も二もなく逃げるのが定石。

 

しかし、その恐ろしさを何もゆるキャラで表現しなくとも良いと思います。

 

しかも夕張のメロン畑を荒らしたことで変貌したという設定つき。

夕張の農家の方々も、熊を憎んでいるのなら、熊をモチーフにすることもなかったのではないでしょうか。

 

マスク・ド・メロンというリングネームでいつかプロレスデビューしそうな風貌ですね。

 

 

 

妖怪うどん脳(香川)

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脳みそ透けてるよ!

 

うどんが大好きで、うどんばっかり食べていたら、ある朝こうなったそうです。

うどん好きが高じて脳みそまでうどんにまでなってしまったのだとか。

 

顔は可愛いのですが、脳みそのせいですべてを台無しにしています。

しかし、今はそのシュールさが受けてうどんのPRのために毎日忙しい日々を送っているようです。

 

 

脳みそ…と言えばゆるキャラとは違いますが、NHK沖縄のキャラクター「さぁたぁちゃん」。

名前のとおり、沖縄のお菓子サーターアンダギーをモチーフにしているのですが、頭がぱっくり割れて脳みそが見えているように見えますよね。

以上、余談でした。

 

 

 

 

あまゾネス(愛知県あま市)

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全国のゆるみ切ったキャラ達に「喝!」を入れるべく誕生した愛知県あま市出身『あまゾネス』。あま市特産物「ネギ」を模したムチを手にゆるんだキャラや日本に元気を注入するため暴れまくるキレたゆるキャラである。

(ゆるキャラグランプリ公式サイトより)

 

ゆるキャラの根底を覆してどうすんだよ。

 

ボンテージ着たヘンタイのおっさんかよ!

正面から見たらわかりにくいのですが、金髪のポニーテールの女性のようです。

 

なぜこれを通した愛知県。

納得しているのか愛知県民。

 

 

 

シスト男爵(北海道むかわ町)

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夢に出てきて異世界へ連れて行ってくれそうですね。

 

泣くわ。

子ども泣くわ。

 

シスト男爵とは、北海道はむかわ町で行っているむかわ町シスト(町全体をフィールドとした宝探しゲーム)大会のキャラクターだとか。

 

なのでミステリアスな雰囲気を出している訳ですね。

 

あー納得…

するか!

 

顔からニョキニョキ生えているのは、アンモナイトの触手をイメージしているのだそう。

特技は子どもを泣かすことらしいです…

 

他にもキャラクターがいますが、シスト男爵がここまで不気味なのは、おそらく無理矢理三次元にしたからでしょうね。

 

イラストは可愛いです(個人的意見)。

 

 

 

ずーしーほっきー(北海道北斗市)

 

何かキメてるだろ?

いや、コイツじゃなくて、これを許可した連中が!

 

ノリでやっていいのは非公式ゆるキャラまでじゃないでしょうか?

れっきとした自治体の仕事でしょうか?

 

北斗市名産のほっき貝の握りをイメージしたとか言いますけどね、これでほっき貝食べたくなると思います?

 

しかも北斗市ホームページには、ずーしーほっきーの無駄にバリエーション豊富が画像集までも

 

利用には北斗市に申請が必要です。

今までどれだけの申請があったのでしょうか。

 

 

 

 

アゴマゴちゃん(沖縄県豊見城市)

 

意外と知られていませんが、沖縄県の南部にある豊見城市はマンゴーの産地。

 

そのマンゴーをモチーフとした、可愛い女の子のゆるキャラが生まれたそうです。

 

アゴ。

 

なんでアゴを強調する。

確かに、あの形状のマンゴーなら1級品でしょう。

 

が、それをキャラクターにまで投影するのはいかがなものかと。

女の子なのにね。

 

アゴマゴちゃんの交通安全ランドセルカバーが義務付けられた豊見城市内の小学生は、変質者の被害が減ったとか減らなかったとか。

 

 

 

他にもまだまだあるのです。

ツッコミどころ満載のゆるくないゆるキャラたちが。

 

自治体単位ではなく、団体でもゆるキャラが生まれていますので、一躍全国の人気ゆるキャラになるかもしれませんし、泣く子もトラウマに悩まされるレベルのゆるキャラが登場する可能性は充分にあるのです。

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