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睡眠不足は危険!こんなにも体に悪影響が

   

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朝、寝足りないと思いながら起きていませんか。

今日もいつもの睡眠不足…
と思い浮かべながら出勤の準備をしている日々が日常の一部となっている人も多いでしょう。

睡眠不足は体に悪い。
それはほとんどの人が知っていると思われます。

しかし、タバコは体に悪いと同じくらいに睡眠不足は体に悪影響があることへの認知度は高いはずですが、なぜか多くの人が睡眠不足に陥っている現代社会。

それこそ、喫煙者よりも多いのではないでしょうか。

仕事、卒業論文で忙しくて、帰りはいつも日付が変わる頃になってしまう目が回るほどの多忙な方から、週半ばからアフターファイブは飲みまくり、遊びまくり、深夜までネット、という人まで睡眠不足の理由は様々にあります。

また、夏になれば熱帯夜が続き、あまりの暑さで眠りが浅くなってしまいがちです。

睡眠不足はストレスがたまりイライラしやすくなる、肌の調子が悪くなる、だけではありません。
もちろんストレスもあらゆる病気の元ですので、軽視するのも良くはありません。

ネットでも雑誌や新聞でも散々言われていることですが、改めて睡眠不足からくる体への悪影響を認識してみましょう。

睡眠不足で自己のコントロールが効かなくなる

 

睡眠不足の状態が続くと、自己の抑制や理性が効かなくなり、カッとなってしまうこともあるそうです。

職場や学校での人間関係に大いに影響が出ますし、仕事の効率も格段に下がってしまいます。

人間関係や仕事が上手くいかないと、ストレスになってさらに眠れなくなり、睡眠不足になってまた自己のコントロールが効かなくなり…と悪循環に陥ってしまいます。

寝不足で仕事が上手くいかないな、と自覚している人は眠りに関して早急に改善策を取りましょう。

記憶力の低下と記憶障害

テスト前は徹夜するよりも、しっかりと眠った方が結果が出せるとよく言われていますね。
睡眠時間が5時間以下の人は、睡眠時間が7から8時間の人よりも記憶力と思考力の検査結果が悪かったという実験結果が出ています。

また、記憶力の低下だけではなく、記憶障害も引き起こすと言われています。
脳が睡眠不足状態となると、充分な疲労回復ができずに、アルツハイマー病の原因であるアミロイドβタンパク質が発生するのです。

このアミロイドβタンパク質は、深い眠りに就けば排除しやすくなるため、アルツハイマー病予防は質の良い睡眠が良いと研究結果が出ています。

病気にかかりやすくなる

睡眠とは心身の疲労回復の役割ですので、睡眠不足はすなわち心身が充分に回復できていないことになります。

そうなると、体の免疫力が弱まり、体力の低下、風邪をひきやすくなるなどの影響が出てきます。

さらに恐ろしいことに、乳がんに罹りやすくなってしまうのだとか。
睡眠中にはメラトニンという乳がんの発生を防ぐホルモンが分泌されますが、睡眠不足だとメラトニンの分泌が低下します。

ハーバード大学の調査では、夜勤の多い看護師の乳がん発生率は高いと調査結果が出ています。

そして何と脳卒中のリスクも4倍に。
脳卒中は、不規則な生活環境が原因と言われていますが、過労などの過度のストレスにより眠れなくなり、睡眠時間が削られてしまった場合に脳卒中が起こりやすくなると言われています。

嫌なことがあったらか憂さ晴らしに深夜まで酒を飲むという人も多いでしょうが、何よりも休むことが大切なのです。

うつになりやすい

睡眠不足は心身ともに不調をきたします。
イライラや理性的になれないのもその一つ。そして、うつになりやすいとも言われています。

集中力が低下してぼーっとなってしまったかと思いきや、テンションが上がってしまったり、衝動的に突飛な行動をしてしまったりと、精神的に不安定になりがちです。

そして、うつ病にも。
睡眠不足の人のうつ病のリスクは、通常の睡眠時間を取っている人の何と5倍。

よくうつの兆候として、眠れないことが挙げられますよね。
寝付きが悪くなった、眠りが浅いと感じたら、早めに相談しましょう。

睡眠不足は、単に体をだるくさせるだけではなく、多くの悪影響を与えています。
酒やタバコは万病の元と言われていますが、睡眠不足も加えるべきですね。

しかし、深夜まで遊んでいての睡眠不足はすぐに改善策はありますが、多忙で帰るのが深夜、またストレスで眠れなくなった場合が問題です。

ストレスによる不眠で、翌朝睡眠不足により仕事の効率が落ちてよりストレスがかかってしまう、と悪循環に陥っています。

お酒がないと眠れないという人もいますが、できればお酒に頼らずに、専門家の指導で眠れるようにしたいですね。

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