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無意識にやっていない?こんな口癖に注意!

   

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気になる人と食事をして、楽しい歓談タイムのはずが、次第に相手の顔や反応が微妙になってきて、次からは食事に誘われなくなった、誘っても断られることが多くなった…

 

いつものメンバー、いわゆる「いつメン」の集まりから外されてしまった…

 

かなーりショックですよね。

自分、何か気を悪くさせてしまったのだろうか。

と、自己嫌悪になってしまいますよね。

 

実は、無意識に自分を必要以上に卑下してしまう口癖の人、結構いるのです。

自分を謙遜するのは、日本人の美徳とされていますが、過剰に自分を卑下したりディスったりするのは、かえって相手を不快にさせてしまうのです。

 

気になる異性と食事やデートの場合だって、相手も楽しい時間のはずなのに

 

「自分は、見た目も悪く、頭もあまり良くなく、気の利いた会話もできません」

 

家電製品に例えると

 

「この製品はかなり前の年式で、デザインも古く、機能もあまりありませんし、メインの機能もあまり性能が良くありません」

 

それでもその家電製品を買いますか?

 

異性とのデートを家電製品の売り込みに例えるのも変かもしれませんが、もし相手と恋人としてお付き合いしたいと考えているならば、自分を過剰に卑下するのは下策と言えます。

 

だからと言って、自慢や武勇伝をひけらかすのは愚の骨頂。

二人でいるその時を楽しみましょう。

 

また、友人同士の集まりでも要注意。

いくら気のおけない間柄とは言っても、鬱々と自分を卑下するのは良くありません。

 

あいつ(あの子)といると、空気が悪くなると飲み会に呼んでくれなくなってしまう可能性も。

空元気でも明るくいろ、とは言いませんが、どうしても嫌なことがあれば正面から相談に乗ってもらうか、敢えて友人たちの話の聞き役に回ってみましょう。

 

 

前置きが長くなりましたが、空気が微妙にさせてしまう、いつの間にか周囲から人が遠ざかってしまう人には共通する口癖があります。

 

「どうせ」

どうせ私(俺)なんか…

周囲にキラキラ輝いている人を見ると、何でもない、何の成果も上げていない我が身がとっても矮小な存在になりますよね。

 

どうせ、とぶつぶつ言っているのは、僻み。

そのキラキラしている人だって、それなりに苦労や悩みはありますし、人から認められる成果を得るためにとてつもない努力をしています。

 

どうせ、と言う前にその人がどこがスゴイのか研究してみましょう。

 

「でも」

でも、は否定、反論。

相手から何か指摘された時、「でも○○なんだよ」と否定から入ることをしていませんか?

 

何事も否定から入る人は嫌われがちです。

言われたことは素直に受け止めることが大切。

 

 

「だって」

だって、は言い訳。

あなたに対して何かしらの指摘をされた時、「だって○○だから」と言い訳していませんか?

 

でも、と同様、言い訳も相手の感情を逆撫でします。

指摘や反論されて最初の言葉が「だって」ならなおさら。

 

「でも」と「だって」の複合技はさらに反感を買ってしまいますし、子供っぽいイメージがついてしまい、社会的地位も崩れてしまうでしょう。プライベートなら信頼がなくなってしまいます。

 

相手の発言はひとまず受け止める、否定もよほどの限りはしない。

その意識が大切です。

 

 

「だから」

だから、は自己顕示欲。

「だから○○なんだって」と相手の意見をねじ伏せてしまうことはありませんか?

 

気がつけば友人や恋人と口喧嘩している、という人はこの「だから」が口癖かもしれません。

 

 

「でいい」

でいい、はどうでもいい。

「何が食べたい?」「どこへ行きたい?」と訊かれて「○○でいい」と答えていませんか?

 

相手の気持ちに寄り添って、相手の意見に同意してい「○○でいい」と答えているかもしれませんが、実は逆効果。

 

せっかく二人で一緒にいるのに、何事も「○○でいいや」と返事をすると、相手は「自分との時間を過ごすものどうでもいいことなのかな」と思ってしまいます。

 

最悪なのが、「これでいい」「何でもいい」と言いながら、いざその店や場所へ行った時にあからさまに嫌な顔。または心底興味のない態度。

 

「でいい」と返されるよりは、「がいい」と自分の意見をハッキリ言って欲しいものです。

もし、相手の意見に同調するつもりなら、「そうしようよ」「それがいいね」と答えるのが良いでしょう。

 

 

これらの口癖は、すべてDから始まる言葉ですので、「幻滅される5つのD」とも呼ばれています。

自分の発言を思い返してみて、もしこの「5つのD」のどれかが口癖になっている場合は改めてみましょう。

 

少し改善するだけで、周囲の人の評価もかなり変わってくることでしょう。

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