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クーラーを使わないで涼しくなる方法!【暑い夏を乗り切る対処対策】

   

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暑いですね。

今年も5月頃から連日真夏日が続き、早くも夏バテでフラフラになる人も。

朝からセミの大合唱の日は、いち早くエアコンがガッツリ効いた部屋に駆け込みたいと思ってしまいます。

 

その気持ちも充分に分かるのですが、エアコンは体にもお財布にも不経済ですよね。

家にはエアコンはないけど、夏は毎日スーパーやコンビニへ涼みに行っている!という豪傑もいるでしょうが、さすがに1日中いる訳にはいきませんし。

 

そこで、暑さに悩む人必見!クーラーがなくても、低コストで涼しくなる方法を調べてみました。

 

まず食生活から変えてみます。

暑い時は食欲が落ちがちですが、食べないとさらに体を壊してしまいます。

夏バテにはスタミナをつけるのも良いですが、脂分が多いものは、かえって胃腸に不調をきたしてしまうこともありますので要注意。

 

夏も野菜を摂りましょう。

キュウリや冬瓜、ナスと言った夏野菜は体の体温を下げる効果もあり、さらにビタミンも豊富ですので、夏バテ予防にもなります。

 

蕎麦も体を冷やす効果があると言われています。

ざる蕎麦美味しいですよね。

 

この夏は積極的に夏野菜を摂りましょう。

夏野菜を使った簡単なレシピもたくさんありますよ。

 

また、お酒のおつまみにもなる夏野菜、夏の食材も豊富なので、ビールのお供が夏バテ防止にもなって一石二鳥でもあります。

 

ただし、食べ過ぎ、あまりにも冷たくし過ぎて食べるのは要注意。

いくら夏とは言っても、体を冷やしすぎても悪影響があります。

 

 

日光を遮断することも大事。

直接日光が入り込む場所にすだれ(100円ショップでも売っていますね。200円以上しますけど…)を付けて日光を遮ります。

 

いたってシンプルな方法ですが、日光は部屋を温める原因ですので、日光を遮ると、室温を下げる効果は絶大です。

すだれに新聞紙を貼り、霧吹きで水をまんべんなく吹きかけるとさらに涼しくなります。

 

 

日常に「涼」と取り入れる。

家具を全体的に水色系にすると視覚的に涼しくなります。

金魚などを飼うのも素敵ですね。

 

打ち水も伝統的な涼の取り方です。

残り湯などを利用して玄関先に打ち水をしてみましょう。

 

 

扇風機があるなら、活用しましょう。

扇風機だけあっても、熱風をかき回すだけと言う人も多いですよね。

ですが、扇風機だけでも充分に体を冷やす効果はあるのです。

 

室内温度の方が、外気温よりも高い場合は、窓をすべて開けて一方の窓の外へ向かって扇風機を回します。

 

そうすると、中の熱い空気を出して別の窓から涼しい風を送り込むことができます。

温度の低い方へ熱が逃げていく性質を利用した方法です。

 

窓が開けられない場合は、ドアをほんの少しでも開けておくと効果があります。

 

もう1つ、熱の性質を利用した方法ですが、空気は熱いほど軽く、冷たいほど重いという性質があります。

これを利用して、天井に向けて扇風機を回します。

 

そうすると、初めはむわっとしてきますが、次第に熱い空気と冷たい空気が撹拌されて室内温度が下がります。

 

水を入れて冷凍させたペットボトルを扇風機の前に置けば、冷えた空気が流れて行きます。

濡れたタオルを扇風機に掛けてもOK。

もう冷蔵に顔を突っ込まなくても大丈夫ですよ。

 

 

寝苦しい夜の対策

夏バテの原因の1つに、睡眠不足が挙げられます。

眠たくても暑くて眠れない、眠りが浅いと、翌朝疲れは取れません。

 

寝不足で全身が疲れてしょうがない、でも暑くて夜眠れない。

そしてまた睡眠不足…と、悪循環にならないように気をつけましょう。

 

良く言われている夏の睡眠不足解消法は、眠る前に、30分から1時間ほど、ぬるま湯に浸かり、寝る時は氷枕、または保冷剤を頭に敷いて眠ること。

 

そうすれば、眠りも深くなりますし、寝苦しさも軽減されるのでぐっすり眠ることができます。

 

さらに、お風呂のお湯に、ハッカ油を入れるとスーっとして気持ちいいです。

水で希釈したハッカ油を吹きかけても気持ちいいですね。

ただし、吹きかける場所には注意しましょう。

 

寝る時は保冷剤で頭や足を冷やしながらが良いですね。

最近では、保冷剤入のタオル、首や頭に巻けるタイプのタオルなども売っていますので活用しましょう。

 

最近は、冷感敷きパッドという、特殊な構造で布団がひんやりと感じる敷きパッドが発売されています。

シングルサイズの敷きパッドでも、かなり手に入りやすい値段ですので、試してみてください。

 

昔ながらの竹の敷きパッドでも効果的ですよ。

 

 

エアコンは、現代にはなくてはならない家電製品

しかし、エアコンに頼りすぎた体は、そうでない体よりも少しの気温の高さでも不快感を感じるようになりますし、圧倒的に虚弱体質になってしまいます。冬になれば今度は冷え性が待っています。

 

猛暑、酷暑はまだまだ続きますが、できるだけエアコンから遠ざかった生活を心がけたいものです。

 

 

 

 

 

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