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2015年上半期!赤ちゃんの名前人気ランキング

   

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あっという間に2015年も半分が過ぎてしまいましたね。

2015年もあと半分。

目標へ進んでいるでしょうか。

 

さて、今年上半期の赤ちゃんの出生数は49万6391人。

前年度よりも2.7%も減っているのですね。

Pd4

4月から6月にかけて、芸能人の出産、妊娠のニュースが続きましたが、少子化は確実に進んでいるのです。

今の調子では、年間出生数が100万人を割る可能性があるのだとか。

 

子供は未来への宝ですからね。

が、公共機関で騒ぐ子供をにげんなりして、また会社でマタハラを受けている女性同僚を見て、子供なんてほしくない、と思う若者も増えているのも確か。

 

少子化少子化と憤慨する前に、まずは振り返ってみて、若い世代が子供を生み育てにくい社会を作ってはいないか、それを考えた方が良いのかもしれません。

 

 

そんな少子化の波に負けずに生まれた、2015年上半期に生まれた赤ちゃんの名前のトレンドはこちら(リクルーティングスタジオ調べ)

 

1位 心桜

読めない…!

 

と思ってはいけません。

昨今のトレンドでもある「心」、長年に渡って根強い人気を誇る「桜」の合わせ技。

桜のように皆から愛される子になって欲しいという

 

こはる や こころ など、読み方は様々。

桜の読みを丸無視じゃん、とは親の前では絶対に言わないように。

 

2位 陽翔

 

男の子は、陽や翔の漢字がトレンド。

 

はると ひなた などの読みがあります。

 

今の親は、陽を「はる」と読ませるの好きですよねー。

翔は羽ばたく、飛躍してほしいという気持ちが込められています。

 

3位 心愛凛

これはさすがに…

 

しえり と読むそうです。

 

よっぽど最近のお子さんの事情に詳しい方じゃないと一発では読めないのではないでしょうか。

心から愛される凛とした花のようにという意味がありそうです。

 

心も愛も凛もそれぞれが良い意味があります。

が、それをすべて入れるのはどうかと。

 

しえり、という読みも幼い頃は可愛いですが、中年になったらちょっとキツイですね。

 

4位 碧

男の子でも女の子でもいけそうですね。

 

あおい、は勿論しおんとも読むそうです。

碧は緑がかった青色ですが、しおん(紫苑)はキク科の花なんです豆知識。

 

5位 杏柚

杏も柚も女の子に名付けに人気の漢字ですね。

 

心と桜と同様、人気漢字の両方取りというところでしょうか。

 

ちなみに あゆ と読むそうです。

アンズかユズがどっちかにしろ!

 

6位以下はこちらになります。

6位 惺椰(せな)

7位 蒼音(あおと あおね他)

8位 葵(あおい そら他)

9位 大翔(ひろと ひろおと他)

10位 湊斗(みなと あると他)

このランキングをしゅうけい集計したリクルーティングスタジオとは、赤ちゃんの名付けアプリをリリースしています。

 

ですので、ランキングはこのアプリの利用者から集計したと思われますが、ちょっと利用者が偏っているように思われます。

 

いわゆる、若い親というか…

 

ちなみに2014年の名付けランキングは、男の子1位が「ハルト」女の子1位は「ユイ」です。

 

子供の名前は世相を表しているといいますね。

桜に心や翔、陽を使いたがる傾向にある、ということは、女の子には美しい心、男の子は飛躍、高みを目指すような子が望まれているのでしょうか。

 

ちなみに、「翼」という名前も密かに急増しているとか。

 

子供の名前にあまりにも想いを込めすぎると、逆の性格になってしまうとも言われています。

代表的な例が寿限無寿限(省略)

 

こういう子供になって欲しい、という気持ちは分かりますが、ほどほどにということですね。

何にせよ、現代を自分たちでしっかりと生きていける子供に育てて欲しいです。

 

 

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