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特定文字列の送受信でiPhoneがクラッシュする!?

   

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iPhoneは、今や全世界で7500万台が使用されていると言われていますね。

生活の一部として切り離せないという人も多いのではないでしょうか。

 

その世界に冠たるスマートフォンであるiPhoneがですが、アメリカでバグが報告されているのです。

しかも、単なる不具合ではなくクラッシュ。

クラッシュとは、恐ろしいものです。

 

どのようなバグかと言いますと、特定の文字列をメッセージアプリ「iMessage」で送信すると、受信したiPhoneがクラッシュ、または強制的に再起動してしまうもの。

icon

これは怖いですね。

バグになってしまう文字列をうっかり送ってしまわないように気をつけなければ…

と、思いますよね?

 

その文字列とは

 

Unicodeのアラビア文字を含む文字列。

日本語オンリーでメッセージのやり取りをしている人には関係ない?

iMessage使わないから大丈夫?

 

いやいや、突然アラブ系の友人や仕事関係の取引先ができたら…

仕事によっては、連絡手段としてiMessageを指定してくる可能性も考えられますし。

もしかすると、アラビア文字でダイレクトメールが来たりする時代が来るかもしれませんし。

 

とにかく、このアラビア文字混じりの文字列(意味は不明ですが)を送信すると、受信したiPhoneはクラッシュ、強制的再起動の他、再起動後に同じメッセージアプリが起動できなくなる、または起動してもすぐにクラッシュしてしまうという報告があるのです。

 

悪意のウイルスではなく、バグのようですが、アップル社は現時点で調査中とのとこ。

また、すべてのiPhoneにこのバグが発生する訳ではないようですが、どのiOSで発生するかは完全に特定されていません。

 

現時点ではiOS8搭載のiPhone、iPad、またAppleWatchで問題が報告されています。

 

iPhoneクラッシュの対策は?

未だにバグが修正されたアップデートはリリースされていません。

ですので、現在iMessageを利用している方は、まずロック画面でメッセージ表示をオフにします。

 

設定→「通知、メッセージ」へと進み、「ロック画面に表示」のオプションを無効にして設定します。

 

また、「ロックされていない時の通知画面」はバナー以外を選択しましょう。

 

画面にすぐダイアログ表示、バナー表示されなければクラッシュは防げるとも分かっていますので、不便かもしれませんが、iMessageは修正プログラムがリリースされるまで自分でこまめに確認するようにしておく方が良いかと思われます。

 

バグが発生してしまった時は?

慌てずに、写真アプリを開き、どれでも良いので写真を1つ選択します。

共有にiMessageを選択し、送信元ユーザーに画像を送信すれば、iMessageが再び使えるようになったとの報告もあります。

 

写真は当たり障りのないものを選びましょう。

 

他にも、メッセージを送ってもらうだけでもiMessageを開くことができるそうです。

 

このバグが発生する文字列、意味がないのでバグが起こるとわかった上で悪意を持って送信されるのでしょうね。ある意味コンピュータウイルスと同じと言えるでしょう。

 

「Hello」など普段使うような言葉じゃなくて良かったともいえますが…

 

実は、2013年にも同様のクラッシュのバグが報告されているのです。

コンピュータにも、「ほころび」は付き物でしょうが、機器が使えなくなる、大切なデータが流出してしまうとなると問題ですね。

 

一刻も早い解決が望まれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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