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有料SNSで有名アスリートからメールが来る【アスリートクラブが話題】

   

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SNSも盛況の現在。

代表的なFacebook、Twitter他多数のSNSがありますね。

 

2014年日本国内でのSNS利用者は6023万人、2016年には6780万人まで拡大すると言われています。(株式会社ICT総研調べ)

 

ちなみにSNS登録者数1位はLINE2位はTwitter、3位はFacebook、それからmixi、Skypeと続きます。

 

LINEはスマートフォンユーザーにとって、なくてはならない連絡ツールとなっているのですね。

満足度もLINEが1位となっています。

 

 

SNSと言えば登録は基本的に無料。

利用する分には一切のお金がかかりません。

 

保存できる写真の容量が増える、広告が表示されないなどの便利な機能を使うには有料会員になるというケースがほとんどです。

 

SNSの有料会員、プレミアム会員でも、高くて月に数百円ほどの会費なのでしょうが、先日パンチ佐藤氏が関連するニュースで有名になったエイベックスが運営する会員制SNS「athlete club」は桁が違います。

 

この会員制SNS「athlete club」は、有料で世界中のトップアスリートやトレーナーたちから直接メールで指導を受けることができるサービスなのです。

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登録には、まず教授されたいアスリートを選び、それぞれのアスリート、つまりコンテンツにお金を払うシステム。

教授されたいアスリートによって月にかかる値段が違う訳なんですよね。

 

例えば、元千葉ロッテマリーンズの投手で現在は日本ハムファイターズの投手コーチを務める黒木友宏氏は月額1000円。元新体操メダリストの森末慎二氏は3000円。

 

有料メルマガではなく、個人に対してきちんとアドバイスをしてくれるのです。

現役コーチである黒木氏の場合は、投球アドバイス、メンタル面などをメールで指導してくれます。

 

ニュースで話題となった問題のパンチ佐藤氏は何と月10万円。

ダルビッシュ選手でも11000円なのだから驚きですよね。

 

ダルビッシュ選手の10倍の指導ができるのか、というとパンチ佐藤氏本人は「できる」と豪語しているのです。

 

彼が言うには、ダルビッシュ選手にはそれはそれは多くの人から申し込みが集まると予想できる。

それに現役の大リーガーである彼が対応するには限度がある、でも、自分(パンチ佐藤氏)ならドンと指導ができると。

 

パンチ佐藤さんは24時間体勢で受け止める準備はできているそうです。

相談内容は元プロ野球としてのアドバイスに人生相談。

批判的な声もありますが、その価値に納得できる人がいれば、申し込みが来るでしょう。

 

実際に、現在二人からの申し込みがあったそうです。

実際にパンチ佐藤氏が承諾して現在指導しているのかは不明ですが。

 

ちなみに、この「athlete club」ですが、わざわざ会員制SNSと銘打っているだけあって、登録にはFacebookの友達が10人以上いることが条件なのだそう。

 

その代わり、登録にはFacebookアカウントがあれば簡単にできるそうです。

 

いやはやぼっちはノーセンキューとは!

ぼっち解消のため、社交的になるために著名人から指導を受けたい人もいるでしょう。

それはそういう人のための会員制SNSへ行けということでしょうか。

 

著名人や政治家の資金集めの場とも言われていますが、収益の一部はスポーツを通じた少年育成、社会福祉活動を行う一般社団法人スポッツプロジェクトの活動資金に充てられるそうです。

 

運営がエイベックスですので、現在はアスリートやスポーツ関係者からのみですが、アーティストからの指導や相談も受け付けるようになるといいですね。

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