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空間が画面になる?AppleWatchのアップデート「WatchOS 1.0.1」をリリース

   

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空間が画面になる?

 

アメリカの現地時間5月19日に、Appleが早速AppleWatchのアップデート「WatchOS 1.0.1」をリリースしました。

 

初のアップデート内容は、セキュリティ向上、サードパーティアプリの不具合の改善、Siri、絵文字のサポートなどなど。

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AppleWatchは妖怪ウォッチに比べると妖怪が見えないと(日本人だけから)批判を浴びていましたが、アップデートを経てますます使いやすくなること間違いなしですね。

 

アップデートはiPhone経由で行われ、他のデジタル機器同様、充分なバッテリーがないと行えないので、充電しながらがお勧めですね。

 

現在、DMMでもAppleWatchのレンタルサービスが始まっていますので、このサービスをきっかえにAppleWatchの日本国内での普及はかなり広がることと期待されます。

 

あと数年すれば、外での通話はすべてAppleWatchのようなウェアラブルでの通話になっているかもしれません。

手首の小さな機器を口元に持って言って話をするなんて、まるで近未来の世界を見ているようです。

 

 

 

近未来と言えば、実はこんなニュースが。

マイノリティー・リポートという映画はご存知でしょうか。

2002年に公開された、スティーブン・スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演のSFの映画です。

 

西暦2054年の世界の刑事を演じるジョン(トム・クルーズ)が、空間に画面を開き、手でそれをスライドさせるシーンは印象的でしたね。

 

現在もタッチ操作のタブレットやスマートフォンが普及し、ずいぶんと便利な世の中になりましたが、実は空間に画面を表示させる技術はすでに開発されているのだとか!

 

専用のヘッドセットディスプレイを装着し、それを通して画面が見える仕組みのようです。

これもウェアラブルの一種と言えるのでしょうか。

もし実用化され、一般的に普及されれば歩きスマホなどの弊害もなさそう?

しかし、現時点ではマイノリティー・リポートのように画面に直接手を触れるのではなく、別のコンソールから操作するとのこと。

 

3Dホログラムの技術を利用しているので、まだホログラムに触れて操作は難しいのでしょう。

 

そして実用化はまだ先のことのようで、現在は軍事用に実験的に利用されているようです。

無人偵察機のライブ映像、戦闘機のコックピットのシンプルかつ高性能化に役立ちそうです。

 

本部から現場への指令、指示を確実に、リアルタイムで送ることができれば、効率も上がり兵士の安全にも繋がるでしょうね。

 

応用すれば、軍事だけではなく、危険な地域での工事や、災害現場での救援活動などの場面でも活躍しそうです。

 

あまり普及しすぎると、監視社会になってしまう可能性も考えられますけど。

ほら、ドローンも今国内で騒がれていますし。

便利な技術は諸刃の剣な訳ですから、使う側のリテラシーが問われるのです。

 

さて、この技術は早ければ5年ほどで実際に使えるようになるのだとか。

そして、20年後にはヘッドセットディスプレイがコンタクトレンズ化するとのこと。

 

うーん…20年も立てば、もっと直感的に操作ができる技術が出てきそうですけどね。

スマホやタブレットから3Dホログラムが浮き出てくるとか。

 

Googleの自動運転技術も実用化の兆しが見えてきましたし、このようなニュースを見ると技術の発展は限りないのだと改めて思います。

どこでもドアのようなツールも夢じゃないかもしれませんね。

 

 

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