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話題沸騰中のミタマンマメガネとは!?【最新ウェアブル端末事情】

   

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ミタマンマメガネとは?

 

アップルウォッチの発売も好調で、ウェアラブルの波が徐々に来ているようですね。

アップルウォッチの影に隠れていますが、実は密かにミタマンマメガネも人気なのです。

 

メガネ型ウェアラブルと言えば、現在販売を終了している「google glass」(現在は開発者向けにExplorer Editionがアメリカ限定で発売)。

 

メガネ型のコンピューターとして新たな時代を築くかと思いきや、メガネのデザインがオタクっぽすぎてダサい、プライバシーのリテラシーの未成熟などを理由に販売が伸び悩んだんようです。

 

GoogleGlassを着けているだけでも罵声を浴びせられた人もいたとか。

 

確かに見た目は戦闘能力を測定できそうなデザインですけどね。

リテラシーの面では頷けますねえ。

 

眼球の運動を察知し、夫が妻以外の女性をガン見していると、妻のスマホにアラームが鳴るなんてアプリもあったとかなかったとか。

 

 

あのGoogleが失敗した前例をものともせず、話題を呼んでいるミタマンマメガネとは?

名前のとおり、見たまんまを映像化できるメガネ。販売元はサンコー。

機能は写真と動画の撮影のみ。

 

お子さんの運動会や学芸会で活躍できそうですね。

デジタルビデオカメラが現在は主流ですが、手ブレ補正があってもやはりブレがあるもの。

さらに他の父兄も多く、なかなかカメラを回せないことも。

 

メガネを装着するだけで、自分が見た場面をそのまま撮影できれば、より確実撮影が可能になります。

撮影サイズはフルHDと、デジタルビデオカメラと遜色ありません。

 

ミタマンメガネの録画可能時間は30分から40分。

容量もmicroSDカードがセットできるので大丈夫。

USBコネクタも付いているので、パソコンから充電ができますし、データの移行ももちろん可能。

 

デザインは太めの黒いフレーム。

GoogleGlessのようなスカウター、じゃなくて突起はありません。

カメラを内蔵しているので、フレームが太くなるのは致し方ないようです。

 

ただ壊滅的にダサい。

いかにもウェアラブルメガネという感じではないので、メガネに合わせてファッションを選べば問題ないでしょう。

 

お値段は8,980円ほど。

販売元のサンコーレアモノショップでは現在販売中止となっておりますが、Amazonや楽天では現在も取り扱っているようです。

 

ただ、サンコー製以外のメガネ型カメラも多数出回っていますので、類似品にはご注意を。

 

ミタマンマメガネユーザーの声を集めてみました。

カメラが左上にあるので、それを意識して撮らないと思った映像と違う撮り方がされてしまうようです。

逆に言えば、カメラの位置をきちんと意識できればより直感的に撮れる上、首を動かすと画像も揺れてしまうので、大事な撮影シーンが入る前に練習が必要ですね。

 

太いつるのところにバッテリーが内蔵されており、熱くなるのが気になるとか。

かけていられない程の熱さではないようですが、皮膚が弱い人は注意した方がいいかもしれません。

 

また、充電が不十分などの初期不良も結構あるようです。

初期不良は修理、交換対応も無料でやってくれるので、アレ?と思ったらすぐにカスタマーサービスに連絡しましょう。

 

後はリテラシーの問題

盗撮は論外ですし、撮ってすぐにSNSにアップする時もプライバシーを侵害していないかも考えてからにしたいものです。

 

それと、度は入っていないので、メガネの方は使いにくいかもしれません。

 

 

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