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USJの「進撃の巨人ザ・リアル」6月28日まで延長…でも評価は?

   

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2015年1月23日から公開されている「ユニバーサル・クール・ジャパン」。

「進撃の巨人」「エヴァンゲリオン」「バイオハザード」「モンスターハンター」の4つの作品をそれぞれ期間限定のアトラクションにした企画。

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この4作品、詳しくはないけれどもタイトルだけなら知っているという人ならほとんどの日本人が当てはまりそうですね。

 

どれも注目されていたアトラクションですが、その中の1つ「進撃の巨人ザ・リアル」が5月10日までの開催予定を延長し、6月28日(日)までとなったことが決まりました。

 

「進撃の巨人ザ・リアル」の見どころは「等身大巨人」と「クロノイド」。

最低でも3mから50mの巨大な人型の化物が人を襲う原作ですので、ぜひとも実物大の巨人を見てみたいもの。

 

会場内には、何と15mの主人公エレンの巨人と14mの敵対する巨人が原作のシーンそのままにバトルしているとのだから驚きですね。

 

作中ではスピード感溢れ、巨人の破壊力に度肝を抜かれる描写ですが、USJでの「進撃の巨人ザ・リアル」も壮大なスケールをそのまま現代に映し出すことに成功したようです。

 

さらに、巨人に捕食されるという何ともありがたくない(?)体験もできてしまうわけです。

もちろん、命に別状はないですよ。

原作でも巨人に食べられる恐怖が伝わってきますが、それがリアルとなると、想像するだけで鳥肌モノです。

 

そして、人体を際限までリアルに表現したクロノイドも登場。

主人公エレン他、ミカサ、アルミン、リヴァイなど作中の人気キャラクターがまるで漫画から出てきたかのような再現度で目の前に現れるのです。

 

実写映画の前に実際の進撃の巨人の世界観を堪能できるアトラクションではないでしょうか。

いや、ココがあれば実写映画必要ない?

 

しかし、独特な世界観を完全に再現していると評価も高い「進撃の巨人ザ・リアル」ですが、実際の観客の反応がイマイチだと噂が。

 

会場へ入ると、複数の部屋があり、実物大巨人の部屋、巨人アニメ「進撃の巨人」の総集編を鑑賞できる部屋、最後にクロノイドと写真撮影できる部屋などがあるようです。

 

調査兵団の制服を着たスタッフの案内もあり、ますますファンの興奮は高まるだろう…と思われますが、大掛かりでリアルな展示物は確かにクオリティは高いのですが、かなーりあっさりしたアトラクション。いやアトラクションというよりは展示会と言った方が正しかったという感想も。

 

しかも、部屋には巨人に食べられたと思しき死体や体の一部(主人公エレンも含む)もリアルに表現され、設置されているというのです。内容が淡白だけに、細かいリアルさが悪い意味で際立ってしまったのでしょうか。

 

期待が高かっただけあって、肩透かしを食らったようですね。

待ち時間が整理券をもらうだけでも150分、写真撮影も100分待ちと人気アトラクションだから仕方がないというレベルではない混みようなのも、低評価の1つだと思われます。

 

この待ち時間だと、他のアトラクション4つすべて回るのも難しいですね。

 

しかし、グッズは好評のようで、調査兵団マント(4500円)は開演40分で売り切れ。

他にも、作中の名言が印刷された缶バッジ、巨人エレンや女型巨人のタオル、調査兵団が仕入れた商会の紅茶なども売れ行きは好評のようです。

 

進撃の巨人の世界、そして調査兵団が実感できるのは確かなようです。

人生一度でいいから、巨人を目の当たりにしたい、巨人に捕まってみたいという方はぜひとも。

 

6月28日(日)までの開催。

ゴールデンウィークにも入るこの時期、待ち時間はより長くなることが予想されますので、エクスプレス・パスを利用して楽しみましょう。

 

くれぐれも熱中症対策を!

 

 

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