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パチスロやめて1年【パチスロをやめた6つの理由と方法を完全伝授!】

      2017/05/25

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筆者は1年前スロットを卒業しました。

パチスロをやめて一年。そろそろパチスロをやめたいと思っている方のお役に立てそうだったので記事にしたいと思います。

 

パチスロをやめた理由ですが、当時スロットで負けていたかというとまったくそういう訳でもなく。

勝ったり負けたりを繰り返していました。

収支だけを見ればプラスの域に居たと思いますが、途中から収支をつけることすら面倒になりました。

 

仲間とパチンコ屋に行って、ワイワイやるのが楽しかったり、朝一番から並んで一日タバコをふかしながらスロットを打つ事がストレス発散だったりした私。

かれこれ20歳から始めて10年もやっておりました。

勝てば皆で飲みに行ったり、欲しかった物を購入してみたり。

なんだか気持ちが大きくなって、勝分以上にお金を使っていたように思います。

スロットを辞めた理由1「機械割の劣化」

スロットが生活の一部だった当時。

学生時代はAT機が全盛期で、アラジンAで朝一スーパーアラチャン閉店までコースで6万枚オーバーを経験したことがあります。

現金120万を手にした時は本当にこれで生活出来るのではないかと思った程。

6万枚は一度きりでしたが、万枚コースは何度も経験しており、年間数百万の収入があったのを今でも覚えております。

これは、本当にスロット事態が全盛期でした。

これを経験した私が、スロットを辞める理由となります。

ここ最近の5号機に関しては、機械割が良くても119%。

設定6でも勝てない可能性があるという勝率の低さに嫌気を感じました。

スロットの規制はどんどん進んでおり、ART→ATというように移ってきましたが、完全に運頼み、機械次第の機種がホールを埋め尽くしております。

最後にはまった「押す番長2」に関しても、一度だけ万枚を経験したものの、なんだか物足りなさを感じざる負えませんでした。

ここで感じたのが、1,000円入れた時点で負けがほぼ確定しているのではないか?

こんな疑問です。

立ち回りをしながら、やるのも非常に疲れを感じていたのもありますが、勝ったとしても大した事は無かったという印象が今では大きい。

機械が吐き出すメダルの量が少なくなった今、スロットを打つ理由とはなんなのか?そこまでして、小銭が欲しいのか?という疑問が非常に大きくなっていたのが要因の一つです。

スロットを辞めた理由2「時間が無駄、この先いつまで?」

時間に関しては最後に無駄だと感じてやめていったのですが、そこまでに至る経緯として、子供が生まれたというのが一番大きかったと思います。

子供と嫁を二人にして、自分だけ煙草臭いホールへ朝から向かう。

負けた日には、「こんな天気の良い日なら、子供とお散歩に行けばよかった」なんていう後悔を何度もしながら家に帰る。

そして、「俺はいつまでこんな事を続けるのだろうか?」「子供が大きくなった時に胸を張って自慢できるような事ではない」というのと、ホールに居ると、年をとった年輩のじいさん、ばあさんがスロットやパチンコをやっているのを見て「俺はあんな風になりたくない」と強く感じました。

総じて、時間の無駄だから辞めようという一つの要因となりました。

スロットを辞めた理由その3「パチンコ屋の店員の年収」

パチンコ屋はボランティアでやっている訳ではないという事を皆さんもご存じかと思います。

しかし、大手パチンコ屋の店長の年収をご存じですか?

店長レベルで大きい所だと700~1000万もらっているという人も居るようです。

あの大きなホールの賃料、従業員のお給料、来店を促す為のマッサージチェアやその他もろもろのサービス。

これはパチスロを打っている人から回収しています。

分かりますよね?

パチンコ屋は依存症にしてしまえば後はお給料の入ったサラリーマンや、暇な年配者からそれを根こそぎ奪ってしまえば良い訳です。

まさにねぎをしょったカモがそこらじゅうに居るわけですから、パチンコ産業はここまで大きくなりました。

*最近ではかなり低迷しているようなので、一人辺りの負債はどんどん拡大していくのではないかと思います。

パチスロをやめた理由4「健康に悪い」

先ほども記載しましたが、子供が生まれて、家族を路頭に迷わす訳にもいかない立場となった私は、ギャンブルに負けつつ、体を害している場合ではなくなった訳です。

煙草臭いホールで、座りっぱなしで体に良い訳はありません。

これもスロットを辞める要因となりました。

パチスロをやめた理由5「趣味が出来た」

こちらのブログでも少し記事にしていますが、趣味でゴルフを始めてから、スロットをする量が段々減ってきました。

スロットは暇だから行く。

暇じゃなくてやりたいことがあればわざわざ行く必要が無くなるということです。

正直今ではスロットを打つよりも、ゴルフボールを打っていた方が楽しいし、何よりも健全であります。

これもスロットの辞める理由の一つとなりました。

パチスロをやめた理由6「他の方法でお金を稼ぐようになった」

パチスロをやる方で、「お金なんていらない」なんていう方は殆どいないのではないかと思います。

そんな方へ、パチスロをそんなに継続して出来るのであれば、他の事に力を入れてみては如何でしょうか?

例えば「インターネット上でお金を稼ぐ」

 

これはこれで、最初は大変かもしれませんが、やっていれば段々収入になります。

場所も時間も選ばない。

いつでも出来る。

やればやっただけ収入になる。

是非ネットビジネスを開始してみて下さい。

私の書いている記事で、ネット収入、副業に役立ちそうな内容がありますのでご興味ある方は見てみてください。

これも私がスロットを辞め方と理由の一つです。

上記に加えて、直ぐに5万円~10万円位なら手にする方法があります。

A8.netのセルフバックというものを使えばそれ位の金額は簡単に手にする事が出来ます。

これは甘い話ではありません。

というのも誰でも一度だけセルフバックを使えます。

例えばクレジットカードの再発行。

1回で多いものだと4万円がGET出来ます。

港に溢れる毎月不労所得ではないものの、アルバイトよりも簡単です。

とりあえずゲームでもやってみる!(ハマりすぎ注意!)

暇をもてあますとどうしてもスロットに行きたくなってしまう。

そんな気持ちも非常によく分かります。

そんな時はゲームでもして暇な時間を暇でなくすれば良い訳です。

最近のオンラインゲームは本当にハマる要素が多いので、スロットを打ちにいくよりも楽しくなってしまうかもしれません。

もしスロットで借金がある場合

実際私の友人がスロットの為に借金をしていたという経緯があり、相談されたことがありました。

内容としてはカードでキャッシングをしており、それも1社だけでなく3社程借金を重ねており、その額は200万円という金額にのぼっておりました。

例えば、車を購入する為に銀行でお金を借りてローンを組んだ場合は数パーセントの金利で済みますが、カードのキャッシングとなると十数パーセントという形になっています。

この数値はかなり違いがあり、結局支払いをしていても利子を払っているだけのような状態になっており、最終的にインターネットで調べて債務整理を行いました。

債務整理が終わってからは、だんだん生活も楽になったようで今では一児のパパをしています。

弁護士さんなんかに相談するのは気が向かないという方が多いと思いますが、ほっとけばそれだけ長期間利子を払わされるはめにあってしまいます。

それでもよければ良いのですが、今では債務整理は誰にでも簡単に出来るし、しっかりと支払いが出来る。

場合によっては払いすぎたお金が戻ってくる等の法的処置がとれます。

もしスロットでお金を借りている方が居ればすぐにでも借金返済と、それを機にスロットを打たないようにするというのは人生をリセットさせる一つの手段となります。

基本的な相談だけでも料金のかかってしまう所もありますので、できる限り最初の段階で無料相談の出来る所を選ぶのが良いと思います。

相談をしてみた上で借金を返済していくかどうかを決めてみてはいかがでしょうか?

下記相談無料の実績の多いところのリンクを貼っておきますので是非ご覧ください、

▼借金問題に専門特化した妥協なき過払い請求と極限の交渉術でおこなう債務整理

人それぞれ環境は違うと思いますが、こちらを覗いて下さった皆さんは少なくとも「パチスロをやめようかなぁ・・・」と考えている方なのではないでしょうか?

是非こちらに書いてある事がご参考になり、あわよくば新しい目標を設定してスロットを辞めた後の楽しい人生をお送り頂きたいと思います。

また、それでもどうしてもスロットで勝ちたいという方は新しい記事を書いてみましたので是非ご参考まで。

パチスロで勝てない!少しでも勝率を上げる考え方と方法

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