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格安スマートフォンのメリットとデメリット【長い目で見れば安さが最大のメリット】

      2015/04/04

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スマートフォンの価格競争は留まることをしらないようです。

その中でも安さを一つの売りにしているMVNOのスマートフォンが最近注目を浴びています。

契約の前にはかならずメリットとデメリットを確認し、その上でメリットが勝るようなら契約するという形をとるのが一般的かと思います。

今回は格安スマホのメリットとデメリットについてご紹介します。

 格安スマホのデメリット

これからスマートフォンに新規契約、またはフィーチャーフォンから乗り換えする人、まだ迷っていますか?

敢えて格安スマホのデメリットの方からご紹介させて頂きます。


 

 

スマホが下記安で利用できる方法として、キャリアのSIMではなく、大手キャリア以外の業者が販売している格安SIMを使うことは結構紹介されています。

 

16歳以上のスマートフォン、フィーチャーフォンユーザーのアンケートにて、「格安SIM」の認知度アンケートを取った結果がこちら。

「知っており、詳しく説明できる」が20.1%

「知っているが、詳しく説明できない」が38.0%

「知っているが、内容は知らない」が32%

(MMD研究所)

https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1419.htmlより引用

ですので、格安SIMやMVNOが知る人ぞ知るスマホの裏ワザ、未だにキャリアSIM使ってたっかい通信料払っているのは情弱、というわけでもなさそうなのです。

 

格安SIMを利用すると、使う通信量にもよりますが、大手キャリアのSIMを使った場合よりも利用料金が半額から3分の1程度にまで下げることが可能に。

 

それなのに、なぜ格安SIMを使わないかと言いますと…

格安SIMを使わない理由、ユーザーがデメリットと感じる部分は様々です。

 

通信料が限られているものが多い

テキストメールの送受信、外出先では数十分のネット、動画はほとんど観ない。

そのような方なら、月3,000円程度に抑えることは可能です。

最近はもっと通信量の多い格安SIMがありますが、値段が大手キャリアの利用料金とさほどかわらないのです。

 

繋がるか不安

確かに、格安SIMは通話可能なSIMだとしても、山間部では電波が繋がらない…そんなこともあったりするらしいのです。SIMを販売している業者が、HPなどでフォローしている地域を公開していればいいのですが、地方在住の方は注意した方がいいかもしれませんね。

 

MNNOの大半はdocomoの回線なので、docomoが繋がれば大丈夫だとは思いますが、気になる人は調べてからの方が良いかと。

 

アフターサービスが不安

アフターサービス、サポートの点でも、やはり大手キャリアに軍配が上がるようで、使用している時のトラブルなどに不安を覚えている人も少なくありません。

 

スマートフォンを契約する時は、他社のSIMを使用している場合の本体の保証もお店の人に訊いた方がいいですよね。

 

 

キャリアのメールが使えない

キャリアの回線が使えないと、今まで使っていたキャリアのメールも使えなくなります。

ネット上で登録ができるフリーメール(Gmailやhotmailなど)は使えるので、そちらを利用します。

そうすると、メールアドレス変更のお知らせを知人友人にメールで知らせる必要があるので、これが面倒という方も結構います。

 

迷惑メール対策でこまめにメールアドレスを変えていたという方は面倒ではないかもしれません。

 

 

料金の支払いがクレジットカード払いが多い

クレジットカードは社会人なら1枚は持っているのが常識と思われますが、クレジットカードでの使用に慣れていない人は敬遠しがちでしょう。

 

最近は学生向けのクレジットカードもありますし、楽天カード、イオンカード、Amazonカードなど大抵の流通系はクレジットカードのサービスがあり、主婦でも審査が通りますので、作っておくと便利かもしれません。

 

格安スマホのメリット

では逆に格安スマホにするメリットは何なのか?

その大きな部分が金額ですね。

スマートフォンの利用は毎月あります。

この料金はその電話番号を利用し続ける限り発生します。

皆さんは携帯電話、スマートフォンをいつまで利用しますか?

正に永遠に続くローンみたいな感じですが、「じゃあ使わない」という訳にもいかないという方が多いように思います。

携帯電話やスマートフォンは今や日常にあって当たり前の物となっております。

で、皆さんが気になるのが毎月の料金。ランニングコストという訳です。

それでは、少し比較してみたいと思います。

格安スマホは安い!試してみる価値あり!

ドコモでスマートフォンを利用する場合

(通話)カケホーダイ(スマホ)2,700円

(通信)データSパック(2GB)3,500円

*2GB以降の通信は128kbpsに速度が低下するが一応通信は可能。

(ISP)SPモード 300円

最低料金の合計:6,500円

DMMモバイルでスマートフォンを利用する場合

(通話)30秒辺り20円

(通信)1,470円(2GB)

最低料金の合計1,470円

*ドコモのデータSパックに合わせて2GBのプランにした場合の価格。

 

いかがでしょうか?

価格は歴然。天と地、月とスッポンです。

その価格差は月にして約5,000円。

年間6万円程の差が出てきます。

上記の金額に関しては利用するスマートフォン本体の価格は含まれておりませんが、本体の価格は「格安スマホ」という位なのでこちらが安価である事は言うまでもありません。

現在エクスぺリア等のアンドロイドの端末は8万円前後。

一方格安スマホは3万円程。

使い続ける場合、いずれ機種変更をしなければならなくなりますのでこの差も開く一方です。

 

格安スマホの回線に関してはDMMが一番。

660円~使えるのでお試しには丁度いい!

 

ドコモの回線を利用しているので、エリアはドコモが利用出来る場所となりますのでかなり広い。

更に詳しい内容はこちら

DMM mobile

私も現在ドコモの携帯電話を利用していますが、この価格差を見て契約をしております。

皆さんも是非メリットとデメリットを見分けて検討してみて下さい。

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