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知られざる危険な飲料!【あなたの飲んでる割と知られていない危険な飲み物】

   

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何気なく飲んでいるそのドリンク…安全ですか?

自然派だオーガニックだスローフードだと、一時期食品に対する消費者の目が厳しくなっていましたね。

 

日本は食品関係にはかなり厳しい基準を設けています。

しかし、それでも規制の網目をかいくぐり、発がん性や健康被害を及ぼす危険な食品はまだまだ一般に出回っているのです。

 

中には本当に身近で、今この記事を読みながら摂取しているものもあるかもしれませんよ…

 

 

危険な飲み物とは?

ファミレスのコーヒー

ファミレスなどの飲食店でよくあるおかわり自由のコーヒーですが、お得と見せかけて、実は危険な罠が。

coffee (1)

コーヒー豆にもピンからキリまであるから、ファミレスやチェーン店のコーヒーは最安の豆を使っていたのだと思っていましたが、さらに3倍のコーヒーが抽出できるようにリン酸塩という増量剤が大量に使われているのです。

 

このリン酸塩とは、カルシウムの成分でもありますが、大量に摂り過ぎるとかえってカルシウムの吸収が阻害されてしまいます。

 

添加物で大量に抽出できるようになると、今度はコーヒー特有の香りと苦味が損なわれます。

そこで、コーヒーの香りと苦味の添加物を投入します。

 

つまり、おかわり自由のコーヒーは添加物まみれの飲み物であったのです。

 

更に、コーヒーと言えば砂糖とミルクですが、最近は砂糖はともかくミルクはコーヒーフレッシュですよね。

もっと詳しくすれば、植物油と水を乳化剤で白く濁らせつつ混ぜ合わせ、さらに増粘多糖類で粘り、カラメル色素でより一層クリームらしく見せています。

 

生クリームと勘違いしている人も多いのですが、原料は水と油、そして添加物。生乳は一切使われていません。

 

 

 

カロリーオフ、カロリーゼロの飲料

最近は、砂糖ゼロ、カロリーオフと銘打ったドリンクが普通になってきましたね。

砂糖使っていないので、虫歯や病気にもならない、太らないから大丈夫と言ってカラフルな飲料を飲んではいませんか?

 

こう言った飲料に使われる砂糖の代わりの甘い成分は、合成甘味料なのはよく知られています。

甘みもあるし、砂糖のような健康被害はない…そんな謳い文句ですが、別の健康被害を及ぼします。

 

これらの人工甘味料は、当然ながら添加物の部類に入ります。

しかし、堂々と人工甘味料を全面に出しているのだから、健康にはさして影響ないのでは?と思っていましたが、あるんです、これが。

 

カロリーオフ飲料に使われている化学合成された人工甘味料は、体に分解されることはありません。

分解されず体内を巡り、腎臓や肝臓にダメージを与えてしまいます。

腎臓や肝臓が弱まると、体の調子を崩しやすくなりますし、免疫力の低下にも繋がります。

 

また多くの人工甘味料の中でもアステルパームは要注意。

*アステルパームは「カロリーゼロ」みたいな飲み物に含まれているケースが多いようです。これはバクテリアの排出物で出来ているとのこと。

要注意ですね!

 

他の人工甘味料同様腎臓機能を低下させるほか、生殖機能にも悪影響を及ぼします。

 

男性は精子の減少、胎児の脳の発達にも影響があるので、女性も注意が必要です。

 

 

 

疲れた時に飲むエナジードリンクが、寿命を縮める?

疲れが取れない、眠れない場面がある、そんな時に頼りがちなのがエナジードリンク系飲料。

結構な頻度で飲んでいて依存状態になっている人もいるのではないでしょうか?

 

栄養ドリンク、エナジードリンク系の飲料にはカフェインとアルコールが少量ながらも含まれています。少しだから大丈夫、車運転しないから大丈夫と思うかもしれませんが、カフェインやアルコールにはすぐに興奮する効果があるだけ。

 

効き目が切れると抑えられていた疲れがどっと押し寄せてきます。

なので、「まだ疲れが取れていない」と再び栄養ドリンクを求めてしまい、依存症になってしまう危険性もあるのです。

 

さらに、糖分もかなり多く含まれているので多飲は糖尿病の危険性も。

持病や風邪薬と一緒に飲むのは絶対に止めましょう。命に関わる場合があります。

 

アメリカでは、多量のカフェインが含まれたエナジードリンクを一度に4本飲み死亡してしまったという例もあります。

体がだるい、でも今日だけは休む訳にはいかない。

そのような非常用として栄養ドリンク、エナジードリンクを飲むことがベターです。

 

 

 

 

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