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筆談ホステス「斎藤りえ」政界進出【日本を変えられるのか?非難の声も】

   

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筆談ホステスで有名な斎藤りえさん(本名斎藤里恵)が、4月に行われる統一地方選挙にて、東京都北区から出馬することを決意しました。

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2月25日に東スポに記事になり、その日に参議院会館にて記者会見。

記者会見とは言っても、斎藤りえさんだけではなくて、彼女が所属する「日本を元気にする会」の記者会見も兼ねてのことでした。

 

筆談ホステスですので、質疑応答はもちろん記者会見。

銀座のホステスとして、多くの財政界の大物を相手にしていたであろう斎藤りえさんですが、全く違う舞台と多くのマスコミに囲まれて緊張した模様です。

 

記者会見の様子は、斎藤りえさんのブログで綴られていますよ。

参議院会館にて記者会見【斎藤りえのほっこり日記】

http://ameblo.jp/saitorie/

 

ところで、斎藤りえさんってどんな人?

筆談ホステスとして、話題を呼び、2009年に出版した「筆談ホステス」はベストセラーとなりました。

 

生年月日 1984年2月3日(31歳)

出身地  青森県青森市

 

子供の頃にかかった髄膜炎の後遺症で聴力を完全に失う。

それからはグレてしまい「青森一の不良娘」と呼ばれるまでに。

万引きした洋品店に誘われて働くようになり、接客の楽しさを知り、19歳で水商売の道へ。

23歳の時に単身上京。銀座の高級クラブで筆談で接客し、ナンバーワンになります。

 

2010年未婚で女の子を出産。

 

ホステスが政界へ進出することに驚きですよね。

特に高級クラブでは、多くの政財界の偉い人が通っているのです。

そんなお客さんと話が合わせられるほどに、高級クラブのホステスは教養が高いのですけれども…

 

ですが、長らく音のない世界で生きてきた斎藤りえさんには、思うところがあったのでしょう。

立候補の理由に「女性の社会進出」「バリアフリー社会」「障がい者の才能の開花、活躍のサポート」を掲げていました。

 

能力があれば性別や障がいは関係ないと斎藤りえさんは訴えているのです。

銀座は高級クラブの中でも最高峰が並ぶ場所。

そこでハンデを抱えながらナンバーワンの座を勝ち取ったのは並大抵の努力ではないのでしょう。

 

元銀座ホステス、障がい者ということで、立候補には一部では非難の声が上がっていますが、多くの支持を得ているようです。

 

日本を元気にする会とは

「自由経済」「小さな政府」「機会の平等」などをモットーに真の民主主義政治を目指す新政党。

元みんなの党の所属議員6名とアントニオ猪木さんが創立時のメンバー。

 

日本を元気にする会HP

https://nippongenkikai.jp/

 

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