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まもなく開催される2015年アカデミー賞授賞式!【3分で分かるアカデミー賞の見どころ3ポイント!】

   

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毎年2月頃アメリカ、ロサンゼルスのドルビーシアターで行われる映画の祭典アカデミー賞。
今年もいよいよアカデミー賞授賞式の時期が近づいてきました。
アカデミー賞の結果はネットで話題になるけど、授賞式って何するの?という方の為に、アカデミー賞の見どころとポイントをご紹介します。

2015年アカデミー賞の作品賞にノミネートされた作品をピックアップ

映画ファンのみならず全世界中が注目するアカデミー賞授賞式。
賞を受賞した作品は予告編やポスター等に大々的に「アカデミー賞◯冠達成!」等と掲載されますよね。
今年のアカデミー賞を目前に控え、全世界中の映画ファンが今か今かとしびれを切らしているのではないでしょうか?
まずは今年のノミネート作品をご紹介します!

1.グランド・ブダペスト・ホテル

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ティム・バートン風の独自のヴィジュアルと世界観で知られる新進気鋭の鬼才監督ウェス・アンダーソンの作品。
映画界の脚本に新たな風を吹き込んだ名画「グランドブダペストホテル」を下敷きに、今回も独特の世界観を構築しています。

2.アメリカン・スナイパー

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ハリウッドの大スターにして名監督、クリント・イーストウッドが題材にしたのは現代のアメリカ軍で最も多くの人間を狙撃した天才スナイパー。
日本ではもうすぐ公開ですが、本場アメリカでは小規模公開ながらも3週連続で習慣興行収入TOPをマークした作品です。

3.6才のボクが、大人になるまで

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巧みな話術と大人の恋心を描いた異色のラブストーリー「ビフォア・サンライズ」で数々の賞を受賞した監督の最新作。
今回も巧妙な会話シーンが多く、幅広い年代層に受け入れられた作品です。

4.バードマン

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日本未公開の本作は、ブロードウェイの役者を主人公に現実と舞台という虚実の境界を追求した文学的作品。
劇中劇ともいえる、役者を役者が演じるという点が心地良い違和感をもたらしてくれる前衛的な作品に仕上がっています。

5.イミテーション・ゲーム

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イギリスBBCの人気ドラマ「SHERLOCK」で人気を博したベネディクト・カンバーバッチ主演!
ファン必見の本作では「SHERLOCK」で見せたようなカンバーバッチはどこにも見られません。
実在した天才数学者を演じ、自身の演技力を最大限まで高めて役に挑んだというカンバーバッチ。
人気急上昇中のカンバーバッチの新たな一面が見られる作品です。

6.セルマ

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昨年、アカデミー賞作品賞を受賞した「それでも夜はあける」に続き、アメリカの負の側面を真っ向から描いた本作は今年の作品賞最有力とも囁かれています。

7.博士と彼女のセオリー

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日本ではホワイトデーに公開される本作は、切なくも感動的な愛の物語です。
本作を観た人の多くが心搖さぶられ、海外の大規模エンタメサイトIMDbで話題がひっきりなしに飛び交った程の人気ぶりです。

8.ウィップラッシュ

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ジャズドラマー志望の青年がスパルタ教師の元で夢の実現に向けて努力し、葛藤する様を抉るような描写で描いた作品です。
スパイダーマンシリーズで知られる名優J・K・シモンズが今までのキャリアからは予想だにしなかった怪演っぷりに批評家、観客の双方から喝采を受けました。

アカデミー賞授賞式って何するの?

1.賞だけじゃない、ショーがある。それがアカデミー賞授賞式なんです。

アカデミー賞授賞式は各賞の受賞者を発表する前に様々なショーを見せてくれます。
「レ・ミゼラブル」が公開された年のアカデミー賞ではキャスト全員で生コーラスを披露し、会場にいた映画人たちを圧巻させました。
TEDが公開された年では、何とあのTEDがプレゼンターとしてマーク・ウォールバーグと登場し、TPOをわきまえなさいジョークで客席の失笑をかいました。

昨年のアカデミー賞は、前年の内容がブラックユーモアに富みすぎたという反省から比較的事も無げに終了しましたが、今年は一体どんなショーを見せてくれるのでしょうか。

2.そして、受賞者の発表へ

「And the oscar goes to…」これはアカデミー賞の受賞者を発表する時にプレゼンターが必ず口にする言葉です。
この前置きを置いた後で、封筒に入った各賞の受賞者を読み上げて発表します。

そして、受賞者が発表されると壇上へ上がってかの有名なオスカー像を受け取り、勝利のスピーチが始まります。
アメリカは国の文化としてスピーチが根付いているんですね。
感極まって号泣する人や、まるで大統領演説のようにウィットに富んだスピーチをする人など、その内容は様々です。
このスピーチは制限時間が設けられており、スティーブ・ジョブズのように長いスピーチを行うと音楽が鳴り始めて強制的に終了となります。
かつてこの壇上で堂々とスピーチしたのは黒澤明監督や、「おくりびと」で外国語映画賞を受賞した滝田洋二郎監督などです。
さて、もう間もなく第87回アカデミー賞授賞式が始まります。
日本ではWOWOWなどのCS番組やYoutubeで生中継で授賞式の様子を見ることができます。
今年のオスカー像は一体、誰の手に渡るのか非常に気になりますね!

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