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大晦日の長い夜【今年は何を見て過ごす?TV番組抗争】

   

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大晦日テレビ番組出揃い

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今年もあと僅かの2014年。
大晦日といえばこたつとテレビが定番。寒い冬というシュチュエーションも後押しし、毎年恒例の番組でもそこそこの視聴率となる。

1.結局注目は紅白かガキの使い

 

若者が大晦日をテレビの前で過ごすとしたら、圧倒的に「ガキの使い」が優勢であろう。

紅白の演歌は今年の締め括りに聞きたいと思う若者は少ないであろう。
一方ある程度の年配者は紅白を見ながらこたつでお休みパターンが一般的か。
日本が高齢化社会であることから、今後も恒例番組として続いていくであろう。

2.若者注目のガキの使い

 

「笑ってはいけない」シリーズは今年で8回目。
紅白を見ない若者には恒例となっているが、第一回から見ている筆者にとっては、年々劣化を感じざるおえない。

個人的に一番面白かったのは
「笑ってはいけない一泊二日の旅in湯河原温泉」である。後にも先にもこれに勝る笑ってはいけないシリーズは無い。

3.笑ってはいけないシリーズ劣化の理由

段々と笑いのクオリティが下がっていると思われる理由として考えられるのは

①豪華なゲスト
あまりお笑いに出演しないような俳優さんや、今年よくテレビに出てきたタレントさんをここぞとばかりにゲスト出演させている。
この人達は芸人ではない故、人を笑わせるという特技は持ち合わせていないと思う。
恐らく現場の盛り上がりと、視聴者の温度差は大きいように感じる。

②ダウンタウン含むレギュラーメンバーの笑いではない。

①で記載の通り、ゲストがいかに不慣れな事をして笑わせるかが最近の流れである。
ガキの使いで笑いをとっているレギュラーメンバーや、特殊なキャラクターである、今夜が山田、おばちゃん、板尾の嫁、などの出番は無くなっており、現場が今年最後だから豪華ゲストの出演をさせて締め括りをしているに過ぎない。

湯河原温泉では、ダースベーダーのおばちゃん、ダイナマイト四国(遠藤さん)、悪ノリ兄弟が出てきた時に爆笑&食べていたミカンを吹いた覚えがある。

ここ最近では、笑うなと言われれば笑わないでいられる内容の連続であり、来年こそ笑わせてくれと願うレベルである。

4.そうはいってもダウンタウンファン

ここまで熱く語るのも理由がある。

筆者は根っからのダウンタウンファンである。
DVDも購入できる限り購入し、面白い、笑えるに餓えている。
それ故に、その年最後のガキの使いには本当の笑いを求めている。

今年も恐らく豪華ゲストのオンパレードだと思うが、新しい笑いを見れる事を期待したいと思います。

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