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ぼっちぼっちクリボッチ【敢えて一人を楽しむぼっち達】

      2015/11/30

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寒い冬…ぼっちでも大丈夫!

 

クリスマス、年末、年初と社会人でも冬は大型連休、イベントの季節でもありますね。

 

しんしんと雪も降る中、恋人同士、または気の置けない友人同士で暖まるイベントが目白押しでもありますが、恋人どころか自宅に集まってワイワイとやる友達すらいない…いわゆる「ぼっち」と呼ばれる人も増えてきました。

 

クリスマスは1人で過ごす「クリぼっち」なんて言葉もできましたね。

一昔前は、クリスマスは何が何でも誰かと過ごそうと、クリスマス限定カップルが多数誕生した時代でしたが、最近では、義理でも付き合ってくれるような相手もいなければ、無理には付き合わないというドライな人間関係が普通です。

 

ぼっちをこじらせ過ぎて、カップル入店を禁止する店が出てきたり、ラブホテルに予約を入れてカップルの愛を妨害したりする迷惑者まで

 

「ぼっち」諸君の為に、この冬心が寒くならない過ごし方をご紹介。マイナスな気分で過ごすよりもプラスな気分で過ごしましょう!ご利用の際はくれぐれも自己責任でお願いします。

ぼっち

 

 

 

1.オンラインゲームで過ごすぼっち

クリスマスぼっちの人は、クリスマス当日はオンラインゲームをする人が結構います。

オンラインゲームには大抵チャット機能が付いていますよね。

 

チャットに集まった人を見ると「ああ、自分だけじゃないんだ」という安心感と不思議な連帯感が生まれ、普段のチャットよりもフレンドリーになってくれます。

普段は荒れがちなチャットも、この日ばかりは和気藹々となる可能性が高いかも。

 

逆にSNSはNG。

例え非リア友だと思っていても「クリスマスパーティなう」「仲間内で忘年会~」などと裏切られる可能性大です。

ぼっち2

 

 

 

2.敢えて出掛けるぼっち

クリスマスや初詣、カップルや家族連れが溢れ出る中にぼっちが紛れこむなんて、命知らず…!と思われますが、これが結構楽しいもの。幻想的なイルミネーションは本当に感動します。隣で「きれーい」とはしゃぐ男女なんて目に入りません。

 

初詣も、厳粛な雰囲気を噛み締めるようにお参りします。

願い事は「今年こそ彼女を」ではなく家族は親しい人、そして自分の健康祈願などをされると神様のウケもいいでしょう。

クリスマス

 

その後は落ち着いたバー(一言でも言葉を発してもマナー違反になるような)や隠れ家的カフェなどでカクテルやコーヒーを飲めば、普段の喧噪から解放された非日常を味わえます。

 

東京、大阪、博多にあるムーミンをモチーフにした「ムーミンカフェ」各店では、お1人さま客に対し、正面に大きなムーミン谷の住人のぬいぐるみを置いてくれるという神対応が有名です。

 

店員がただすっとぬいぐるみを座らせるのではなく「ムーミンがそちらに遊びにきたようですが」との気遣いがニクすぎます。

 

この神対応で、敢えてぼっちで来店する客が増えたようです。男性も女性も、ムーミンカフェに行くしかないですね。

ムーミンカフェ

 

 

 

3.敢えて仕事をするぼっち

特にクリぼっち男子がやる手法は「仕事を入れる」。「シフトを入れる」とも。

年末年始で仕事もある程度片付いたにも関わらず、残業。上司に「もう帰りなさい」と言われても「タイムカード押したんで」と無理に残る人が急増中。

 

見かねた家族持ちの上司や先輩がチキンの差し入れをしてくれる可能性はあるかもしれませんが、女性の同僚がひっそりクリスマスプレゼントやケーキをくれる期待は絶対にしないように。

 

逆に遅くまで残業をしていざ帰ろうとすると、帰路の街中ではカップルが溢れれていた、という罠もあるのでご注意を。

4.ぼっちの完全体は全て遮断

 

 

 

全てを遮断。完全なるぼっちを満喫。

出不精だし、イベントなんて面倒臭い。そういう人の為に、完全に密室になれる空間が登場。

その名も「だんぼっち」。

 

元はニコニコ超会議で、大声で歌えるよう急遽段ボールで作られた個室。人1人が入るだけで一杯のスペースなのです。

 

これが意外と防音効果があり、視聴者からの要望で商品化されたのです。

見た目はシンプルな段ボールルーム。外観、内装も簡単にカスタムできるのも魅力です。

お値段約6万円。天井を高くしたタイプが約8万円。オプション有。

 

外からの騒音から完全に遮断されるという事で、別の意味での非日常が味わえます。

出られなくなっても責任は誰にもありませんよ。

http://www.danbocchi.com/img/danbocchi.png

 

 

 

この冬の過ごし方はお決まりでしょうか。

「空しい」「何やってんだろ」という気持ちにならない為にも、悔いのない冬をお過ごしください。

昨年に続き、今年もクリスマスボッチがふえるのでしょうか。

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