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社畜をやめたいのにやめられない人におすすめ!仮面社畜のすすめ

   

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社畜をやめる方法と何故今社畜であるかを考えてみる

社畜。

それは非常に悲しい響きで、会社に雇われるという形で飼われている状況の事なのではないでしょうか。

そもそも社畜という言葉自体が出てきたのは「ブラック企業」の横行する日本だからこそ表現されている言葉であり、非常に悪い印象しか受けない。

では、何故社畜と呼ばれる方が存在するのか?

まずはここに焦点を当ててみたいと思います。

社畜であること、社畜から抜け出せないこと

会社に居れば少なくとも給料という形でお金が毎月支払われます。

社畜であること、そこから抜け出せないのはここに大きな理由があります。

会社で働く方は、基本的に給料が無いと生活をする事ができません。

また、社畜と呼ばれる方の殆どは何故か今居る会社に依存していたり、会社から支払われる給料だけを頼りに生活をしているのではないでしょうか。

そうなると、社畜であっても生活する為であればその状況を嫌でも受け入れるしかないという状況が作られてしまいます。

給料が入らない事は、すなわち生活が出来なくなる事を意味している方が社畜の対象となります。

会社側はその状況を良いことに、お金で人を操るような事をするわけですね。

これは主にブラック企業と呼ばれている会社は基本的にそのようにしているのではないでしょうか。

「会社が給料を支払わなければオマエハ生活ができまいwww」

人としてどうかと思うような会社の上司などは、そんな会社をバックに人として血も涙もないような行動をします。

それでも生活の為にと歯を食いしばって働くお父さん。

社畜と呼ばれても生活の為であればと我慢しているサラリーマン。

本当に辛抱強いと思います。つまり、社畜というのは「生活があるからこそ抜け出せない状況である」ということが分かります。

ただ、考え方を変えると「そこまで辛抱できるなら、その力を他の方向へ向けてみてはどうなのであろうか?」と個人的には考えてしまいます。

社畜という状況が嫌でなければそれも良いと思いますが、気持ちよく社畜をしているという方はあまり聞いたこともみた事もありません。

社畜は仮面をすればいい

「仮面社畜」という本が出版されているようです。

私はこの本を読んだ事はありませんが、恐らく言いたい事は同じなのではないかと思います。

会社で社畜をしているフリをすれば良いのではないか?

どういうことかというと、結局は社畜であることはお金に振り回されている事を意味します。

毎月入る給料がなければ生活が出来ないという現状を打破することで、この事は解決します。

お金がある→給料に縛られない→社畜である必要は無い→面倒な上司にペコペコしなくてよい。

こんな図式になりませんでしょうか?

経済的に余裕が出てくると、気持ちにも余裕が出来てきます。

会社を明日クビになっても良いと思えば上司にペコペコする必要は当然無くなります。(仮面をしているならペコペコしても良いと思います)

そうなれば、生活にも張りが出てきたり、自分の楽しいと思う事を中心に行動する事が出来ます。

人生を仕事に燃やすという考えは非常に素晴らしいことかもしれませんが、その仕事本当に好きですか?と聞きたくなってしまいます。

本当に好きなら時間を費やす事として有意義ですが、もしそうでない場合は人生の多くの時間を好きでもない事に費やし続ける訳です。

その人生は楽しいのでしょうか?

我慢こそ日本人という考えもあるかもしれませんが、もう少し時間を自分の為に使えるようにしたいと思いませんか?

ということで、会社に居る時には「私は社畜です」という仮面を付けてみましょう。

で、仮面を付けるからには「金銭的な自由」をどうにかして手に入れる事を考えるべきなのではないかと思います。

これさえなんとかなれば、仮面は生涯外す必要はなくなります。

また、社畜を辞める事すら可能になるかもしれません。

後はどのように経済的な自由を手にするかだけを考えればいいわけです。

私の例で言うと

・投資(資産運用)

・アフィリエイト

この二つである程度どうにかなります。

私の場合は、既に社畜の仮面を被っておりますが幸い極度のブラック企業に勤めている訳では無いのでもしかするとこれを読んでくださっている皆さんよりもぬるい状況かもしれません。

そんな私ですら、会社に依存する事を日々抜け出したいと考え、その為に努力をしてこれました。

恐らく本当のブラック企業に勤められている方は、私よりも大きな糧をお持ちなのではないかと思います。

そこに居たくないという思いが強ければ強い程、そこを抜け出す為の力になるのではないでしょうか?

人生はまだ長いと思いますので、力の入れる方向を変えて、是非仮面を付けられるようにしてみて下さい。

 

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