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加齢臭が臭い!言われてショックを受ける前に対策するべき

   

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子供が2歳位までは特に言われないのですが、3歳を超えた辺りから「パパ臭い」と言われるケースが非常に多いようです。

そう。

年齢を重ねていくことで出てしまう「加齢臭」です。

今回は自分も他人ごとでは無い加齢臭の対策について色々と調べた事をまとめていこうと思います。

子供からも奥さんからも出来れば言われたくない言葉であり、それは自分では気が付かない為、知らず知らずの内に会社等でも囁かれてしまうかもしれない危険な状況。

そして、特に「自分は大丈夫」なんて思っている方も基本的には例外無く臭います。

ただ、そこはしっかりとケアをして周囲に嫌な思いをさせないという気配りも大事なのではないかと思います。

加齢臭対策!ケアの方法は?どこを対策する?

さて、まずはどこから加齢臭がやってくるのかという所を知っておきましょう。敵を知らずに戦う事はできませんよね?

簡単に加齢臭と言っても、人それぞれ臭いのポイントは異なるようなので気になる場所をケアするべきです。

加齢臭の発生個所

頭皮の臭いが臭くなる

まずよく言われるのが「まくらの臭い」が臭くなるというのはよく聞くお話なのではないでしょうか。

つまり頭。頭皮の臭いは年齢を重ねる毎に臭くなっていきます。

耳の裏側が臭くなる

また、耳の後ろ側をいじった手が臭かったなんていう事もあるそうで、個人的にはこれにはビックリしました。

耳の後ろを手でこするという事をあまりしないので、試しにやってみましたがあまり臭いは無く少しほっとしてしまいました。

皆さんもこれは試してみてもらいたいと思います。

脇の臭いが臭くなる

これは、最初からワキガである可能性と年齢を重ねた事による臭いとあります。

ワキガの場合は年齢は関係ありませんので、30歳を超えてから気になりだした場合は加齢臭である可能性が高くなるのではないかと思います。

口臭も臭くなる

口の中も非常に嫌な臭いになります。

これは加齢臭と言っていいのかは疑問ですが、生まれてからずっと食べ物や飲み物を運んでいた場所です。

汚れたり、虫歯になったり、また口臭がきつくなるので口の中だけではなく内臓にも関係があったりする場合もあります。

病気の可能性を秘めているため、嫌な臭いだから対策するというよりも、健康の為の対策も一緒に必要になる可能性があります。

加齢臭は何故臭うのか?

頭、耳の裏側、脇、口と今回はこの辺りの対策方法を考えて行きたいと思いますが、そもそも何故年齢のを重ねるに連れて臭いが出てしまうのかをいう科学的な部分にも少し触れておこうと思います。

加齢臭というのは「皮脂腺」という毛穴の奥の方にあるものが、一定の化学反応を受けて酸化し臭いを発生していると言われています。

また「加齢」という事もあり、やはり何年も使ってきた体からは自然に良い匂いがするという事はなかなかあり得ないという事はなんとなくお分かり頂けると思います。

逆に赤ちゃんは良い匂いがしますよね。

まったく対策をしていない年齢を重ねた体から、嫌な臭いを無くすにはそれなりの努力が必要になります。

ということで、細かい科学反応を知った所で加齢臭の対策にはなりませんのでここからは具体策を知り、自分なりに少し取り組めるようにして頂く事が確実な加齢臭対策になるのではないかと思います。

加齢臭対策①頭皮の加齢臭を対策する方法

割と見つかりやすい頭皮に関する加齢臭対策についてです。

もはやほっておけば枕カバーを個別に洗われてしまうのかもしれません。そんな状況になる前に対策をしておきましょう。

頭皮を綺麗にするのはズバリお風呂で行うシャンプーです。

シャンプー以外で頭皮を綺麗にする場所はなかなか無いのではないでしょうか。

シャンプーについてはとにかく「ゴシゴシ洗いすぎない」という所はまず基本中の基本です。

ただただ頭皮を傷つけてしまうだけなのでこれはNG。

また、洗うのは髪の毛ではなく、地肌をマッサージする事を意識してシャンプーを行う事が重要です。

髪の毛を洗うとお風呂上りの一時的な期間は良い匂いになるかもしれませんが、根本的な地肌の汚れが落ちていなければ結局寝ている間に臭いを発生します。

とにかく地肌を易しく丁寧に洗い上げる。(3分程度)

しっかり洗い流す。(5分以上)

というのが良いとされています。

洗っている時間よりも洗い流す時間の方が長い方が良いのには理由があり、シャンプーがしっかり洗い流されていないと後々地肌のトラブルに繋がりかねません。

それは嫌な臭いの元となり、結局加齢臭にプラスされてさらに悪臭を作り出す元凶となってしまいます。

そしてドライヤー!

割と「ドライヤーは髪の毛が痛むから自然乾燥」なんて言う方が居ますが、飛んでもないお話です。

お風呂上り、タオルドライをしっかりした後出来るだけ早くドライヤーで乾かしましょう。

乾かすのは髪の毛ではなく、地肌の方。

髪の毛を乾かさずにいた場合、雑菌が繁殖するには持って来いの場所になってしまうという事は覚えておいて損はありません。

よく、頭皮の画像なんかで赤くなってしまった頭皮を見かけますが、あれはお風呂上りにドライヤー等を使いしっかり乾かせば大抵は赤くなったりしません。

もしご自分の頭皮がそんな状態でしたら、一カ月位しっかりお風呂上りにドライヤーで乾かしてみて下さい。すぐに治ります。

という事で、頭皮の対策はこんな風にやってみて頂ければ効果が出てくるかと思います。

加齢臭対策②耳の裏側の加齢臭対策

耳の裏側に関しては、基本的に洗う方が少ないのではないかと思います。

なので、お風呂に入った時には長くなくて良いので耳の裏側も洗うという意識を持っていただくだけでまるで違いが出てくるのではないかと思います。

今まで洗った事の無い部分、若しくはなかなか洗わなかった部分なので、軽くでも毎日洗えば全然違います。

シャンプーの時に次いでに軽く手で撫でる程度で良いかと思います。

加齢臭対策③脇の臭い対策

脇の臭いに関しても、やはりお風呂で洗う事が対策の一つとなります。

この場合もガシガシ洗うのではなく、優しく丁寧に洗うのがベターです。

また、脇に関しては毛が長かったり、量が多い場合は少し切る、剃るという事をした方が臭いが広がりにくくなるそうです。

出かける前には、デオドラントスプレーやボディーミスト等ナチュラル系のものを振りかけておくと良いかと思います。

匂いの濃い香水等も状況に応じては良いかもしれませんが、仕事へ行くには不向きです。

出来る限り自然な物を選ぶ事をお勧めします。

加齢臭対策④口臭の臭い対策

これは確実に言えるのですが、超音波歯ブラシが非常にお勧めです。

毎日歯ブラシをする事は大前提となりますが、手磨きと電動では明らかな差があります。

個人的にも基本的には超音波歯ブラシを利用しておりますが、これは歯医者の先生からもかなりお勧めされました。

一時的に本体を購入する際にお金がかかりますが、その後は大出費することも無いので一度試してみて頂く事を強くお勧めします。

また、煙草を吸う方、接客業で喋って口の中が乾いてしまう方、そもそも虫歯の方に関してはほぼ確実に多かれ少なかれ口臭はにおいます。

口の中を乾かさない事を出来るだけ意識して頂き、水分補給を小まめにしましょう。

また、煙草を吸われる方の場合は定期的に歯医者さんへ行くことをお勧めします。口の中のトラブルを抱えてしまうと、口臭どころではなくなってしまいます。

歯医者さんへ行けば、しっかりと口の中のケアをしてくれますので定期的に出向くことをお勧めします。(ついでに歯石等もとってもらうとなお良いです。)

加齢臭に関するまとめ

今回のまとめはいかがでしたでしょうか?

特にこれからお子さんが大きくなる方や、恋愛中の30台を超えている男性の方には加齢臭対策をしておいて一切損は無いのではないかと思います。

また女性も例外ではありません。

臭いというのは、どうしても原因さえあれば広まってしまうもの。

その臭いを察知した周囲の方は、あまり良い気分にはならないのではないでしょうか。

ということで、今回は加齢臭の対策についてまとめてみました。

ご参考にして頂ければ幸いです。

 

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