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ブラック企業に入社してしまった場合どうしたらいいのか?逃げるのも時には必要

   

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ブラック企業へ入社。その後の人生を考えたら早い決断こそ最善である

人生という長い時間の中で、仕事をしている時間はどれ位あるのでしょうか?

生活をしていく為には少なからずお金が必要となり、お金が必要であれば働くというのが一般的です。

学生を卒業して、はれて就職してみると自分が想像していたのとはまるで違う社会人生活が待ち受けていたりします。

脅かす訳では無いがもしかすると、仕事そのものが想像と違ったり、就職先の人が予想以上に人間味の無い上司や先輩たちだったりするかもしれません。

ただ、苦労して就職したと思えば少し位辛かったりしても我慢するという新社会人も居るハズです。

最近では、嫌なモノは嫌として簡単に辞めてしまう方もいるみたいだけれど、今回は前者の頑張って我慢してを繰り返した方に向けた記事を書きたいと思います。

先輩も上司も所詮他人

就職をする前には、色々な思いを描きながら面接に向かい、どんな職場なのだろうか、どんな会社なのであろうか、と不安と緊張で出社初日の前夜は眠れないというような方もいるのではないでしょうか。

入社から数日間は研修やら挨拶やらで、メインの仕事を始めるまでに数日を使います。

いざ仕事が始まると、驚くような状況に出くわすケースがあるようです。

・上司として紹介された人が何も教えてくれない。

・分からない事を聞いても自分で調べろとしか言われない。

・ミスがあればすぐに起こられる。

・サービス残業が当たり前になっている。

等々。

このような状況を受けて、ある人はこういうものなんだと受け入れ、ある人はこんな生活嫌だと考えます。

どちらが良い悪いという事はありませんが、冒頭でも書いた通りこの先はまだまだ長い訳です。

入社から数日で息切れしてしまうようないわゆる「ブラック企業」へ就職してしまったと気が付いた時、その時にはもう既に遅かったと言えるでしょう。

周囲の上司や先輩なんかは、そんなブラック企業で生き残った人達な訳です。

なんらかの理由でブラック企業の中の波を上手くかわした、ある意味強者達がそこには居る訳ですね。

そういった方たちも、入社当時はブラック企業の洗礼を受けてきたハズです。つまり、次は同じ事をする側にまわっているんです。

大体こういった方たちはろくな根性をしていないので、他人がどうなろうと構わないという考えをもっており、人を人として考えていない種族であるケースが非常に多く、関わるのも嫌な人間が多いのではないかと思います。

ブラック企業に就職した場合の対処方法は?

一番簡単な方法は、別へ転職する事。

色々なニュースを見ていれば分かる通り、ブラック企業は人をロボット位にしか考えていません。

そんな人を人として考えないような企業を大きくするために自分の人生の大半を費やす事は非常にナンセンスではないでしょうか?

ただ、せっかく入った会社を直ぐにやめてしまうというのは抵抗のある方も居るのではないかと思います。

人を見る目がある自信のある方は、社内に仲間を探し上手にやるという方法も一つとしてありますが、大抵の方が潰されてしまうので離職率の高い会社というのがある訳です。

組合のあるような会社であれば、そちらに相談してみるのも手ですが、そういう方法をとって窓際族になる社員も多数おります。

ということで、結論としては確実に転職するという一点に絞られそうですが、同じような職場に転職してしまってはまるで意味がありません。

色々な情報を集めて、会社の評価等を検索したりして、さらに可能であれば店舗のあるような会社の場合は直接身に行ってみる等、しっかりとした下調べをする事で、ブラック企業への転職を未然に防ぐ必要があります。

また、仮にブラック企業の可能性がある企業であったとしても、自分の興味のある職種であれば、場合によっては耐える事が出来るかもしれません。

日本には会社は非常に沢山あります。

大事な自分の時間を費やすのであれば、それ相応の職場を探すというのは人生を楽しくする為の一つの方法になるのではないかと思います。

今居る場所が全てではないので、いつでも一からやり直すことが出来ると考えてみて下さい。

 

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